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当日の模様

京都大学オープンキャンパス2005

京都大学オープンキャンパスが「独創の花開く未来へ、ともに。」をテーマに、8月11日、12日の両日に、全国各地から高校生、保護者、引率者等を含め2日間で約7千人が参加し、開催されました。

今年で4回目を迎えるオープンキャンパスは初日を総合人間学部、文学部、教育学部及び経済学部の4学部、二日目は法学部、理学部、医学部、薬学部、工学部及び農学部の6学部に分けて実施しました。

全体説明会

両日とも500名の定員で行われました。オープンキャンパス小委員会山田洋子委員長の司会進行により、はじめに東山紘久副学長からオープンキャンパスの趣旨及び目的についての説明があり、続いて尾池和夫総長から「京都大学を目指す諸君へ」と題して、京都大学の歩みと現状そして未来について、語られました。

東山紘久副学長 尾池和夫総長

京都大学応援団による演舞

力強い演舞と受験合格への熱いエールが送られ、参加者から盛大な拍手がありました。

在学生からのメッセージ

初日に自らの体験を熱く語る経済学部4回生齋藤さんと杉本さん

相談コーナー

百周年時計台記念館国際交流ホールでは、入試、学生生活・就職、留学及びキャンパスライフ等の相談コーナーが開設され、参加者や保護者からの相談や質問に担当職員が対応しました。また、同ホールでは、参加者と在学生がお茶を飲みながら受験勉強や学生生活に関すること等、様々なことを語り合う在学生交流コーナーが併設され、両日とも大勢の参加者で賑わい、和やかな交流風景が見られました。

この他、百周年記念ホールでは、午後に生協から見た学生生活説明会が催され、参加者や保護者が熱心に説明に聞き入っていました。

施設見学

施設見学が行われた附属図書館、総合博物館及び百周年時計台記念館展示ホールの見学者は、それぞれ3千人を超える盛況ぶりで、今年度初めて公開された学術情報メディアセンター北館のスーパーコンピュータ見学も好評でした。

また、在学生のボランティアが大学構内を案内するキャンパスツアーも、多くの参加者の人気を呼びました。

総合博物館 百周年時計台記念館展示ホール キャンパスツアー

説明会終了後

学部説明会終了後も、参加者はそれぞれ大学構内を自由に散策したり、時計台記念館前クスノキ周辺やカフェレストラン「カンフォーラ」で休息するなど、京都大学は一日中賑わいました。

8月11日から時計台記念館に移転
した広報センターも大盛況でした
時計台記念館前クスノキの下で休息する参加者

各学部説明会