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「第29回 ACM 国際 大学対抗プログラミングコンテスト 世界大会」に京大combat チームが参加決定 (3月25日)

 

 

京大combat チームのメンバーと世話役の湯淺教授(情報学研究科)・アジア地区大会優勝の楯を持って尾池総長と(3月18日)

 京大combat チームが、第29回 ACM 国際 大学対抗プログラミングコンテスト アジア地区予選愛媛大会に出場、みごと1位となり、世界大会出場の切符を獲得しました。

 世界大会は、2005年4月6日に上海交通大学で開催され、世界各国から78チームが参加します。日本からは京都大学と東京大学からそれぞれ1チームが参加します。

 京大 combat チームのメンバーは、コーチが今道 貴司さん(情報学研究科 数理工学専攻 離散数理分野 M1)、選手が村主 崇行さん(理学部 3回生)、田中 英行さん(工学部情報学科計算機科学コース 4回生)、金城 良太さん(工学部電気電子工学科 2回生)です。

 大会の模様はインターネットでも中継されます。皆様、応援をよろしくお願い致します。

 

■ACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト (ACM/ICPC)とは?

 世界最大規模の計算機・情報処理関係の学会であるACM (Association for Computing Machinery) が主催する大学生を対象とした世界的規模のプログラミングコンテストです。

大会までの道のり 大会に参加するには、選手 3名、コーチ 1名の計4名のチームを編成しなくてはなりません。各チームに与えられる計算機は1台のみで、8題の出題について制限時間内(5時間)に解けた問題数で順位が決定されます。

 公用語は英語で、出題ばかりでなく、質問なども全て英語で行います。

 

■第29回大会について

 世界 71ヶ国から1582大学、4109チーム がそれぞれの国内予選、地区予選を戦い、そこで勝ち上がった78チームが中国の上海交通大学で開催される世界大会に参加します。

 国内予選には45大学、200チーム(うち京大9チーム)が参加しました。

 アジア地区予選は,イラン、インド、バングラディッシュ、中国、台湾、フィリピン、韓国、日本の10 ヶ所で開催されました。日本でのアジア地区予選は、2004 年 11月20日(土曜日)、21日(日曜日)に愛媛大学で開催され、国内20大学、27チーム(うち京大2チーム)、海外7大学7チームが参加しました。


◆愛媛大学サイト内の大会に関する詳細情報

◆ACM (Association for Computing Machinery) の公式サイト(英語)

 

■コンテストへの京大からの参加について

 興味のある学生の皆さんは、情報学研究科 湯淺 太一教授(yuasa@kuis.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。



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