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設計要件検討項目一覧表

 

■本部構内百万遍門整備計画・構内幹線道路整備計画

実施設計に際し、学内外の関連部署との協議・検討の結果、設計計画を完了しました。要件整理した項目の主な項目を下表に示します。

 

カテゴリー
検討内容・協議事項
 
設計内容
名称
出入り口に名称を付ける必要がある。(現在の「裏門」を改名する。)
→
「百万遍門」と名称をつける。
京都市の舗道整備事業との関係

舗道整備

の考え方

透水性のインターロッキングを使用。路盤の使用も透水性を考慮している。
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学内の舗装も透水性のある材料を選択する。
排水
付近住民の床下浸水の件もあるので排水計画は考慮してほしい。 (京都市建設局道路維持課)
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構内から雨天の際、表面水が学外に流れないよう配慮する。
仕上げ   
擁壁
計画によって発生する擁壁の考え方
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石積よう壁とする。
床仕上げ等
学内で開発した仕上材等を使用出来ないか
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工学研究科都市環境工学専攻の研究開発されている材料・工法を設計に取り込めないか検討した。透水性アスファルト舗装を一部に採用した。また、平板ブロックやインターロッキングブロックも透水性を採用した。
農学研究科森林科学専攻とメーカーの共同開発されている材料(耐久性向上を図ったウッドデッキ材)を採用した。
樹木  
既存樹木
 
→
移植可能な樹木は学内で移植する。
新設樹木
 
→

樹形が美しく、京都市の木である「カツラ」を選定

石積の上部は本部構内周辺を意識し低木の植裁(季節感のある花を持つ樹木)

ソフト
通行
歩行者と自転車の通行の考え方は
→
新規のアプローチは歩行者のみとし、車椅子も安全安心に通行できるバリアフリーな設計とする。
セキュリティ
夜間・休日のセキュリティはどうするのか
→
巡回警備とし、警備重要ポイントとして警備を強化する。
新規のアプローチに門を設けるか。開閉の運用はどうするのか
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門扉は設けず、24時間オープンとする。(自動車は、現状のまま。自転車等は小門から24時間出入りできる。)
サイン・掲示
立て看板についての対応はどうするのか
→
学生(サークル等)の情報発信のため、立て看板を立てる場所を再構築した石垣の前とする。
構内案内板
→
統一したサイン計画として、本部正門と同じガラスの総合案内板を設ける。
電光掲示板
→
将来の設置スペースを考慮する。
駐車場・駐輪場
図書館前の駐車場を駐輪場に振り替える
→
駐車場 図書館東側の26台は事務本部棟北側(経済研究所西側)に整備し、移転させる。
駐輪場 図書館前の駐輪場は整然と並ぶようなしつらえとする。(既設の車止め(プレコン)を図書館周辺及び文系学部中庭などから移設)


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