
現状の問題点の整理
キャンパスアメニティ計画の策定に際し、屋外環境の点検評価に基づき、現状の屋外環境の問題点を把握し、改善計画を立案しました。
点検評価の指標として、
機能性 健全性(構造上の問題) 快適性 安全衛生 防災防犯
運営利活用 維持管理
を指標としました。
構内のハザード
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構内環境の現状
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 強い雨で水浸しになる構内道路

手摺りが無く転落の恐れのある場所

舗装面の陥没、不陸 破損したままの側溝 |

無秩序に停められている自転車・車

ルール無用の車両通行

学部ごとに設置されているゴミ置き場等
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裏門から図書館前までの道路等は・・・
- 歩行者・自転車・バイク・自動車が混在して利用している。
- 裏門のサイズが利用者の数に対して小さすぎ、交通が集中している。
- 学内利用者だけでなく今出川通りを通る一般市民を含め、事故が起きる可能性が高い。
- 石積+鉄格子が通りに対し圧迫感があり美観上好ましいとは言えない。
- 本部構内の主たるゲートであるにもかかわらず、構内案内が未整備のままである。
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現状の問題点と完全策

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