一般掲示板


アスベスト対策の現状及び実態調査の実施について(2005年8月1日付)

 


  京都大学の各施設における吹き付けアスベストの使用状況については、昭和62年〜63年に全学的な実態調査を実施して使用状況を把握しました。

  この調査を踏まえ、学内に組織された「アスベスト問題協議会」等において、本学の教職員・学生等の健康面への最大限の配慮、良好な教育環境の確保という視点から対策を検討し、計画的に吹き付けアスベストの撤去を実施してきました。

  現在、撤去されていない場所は、機能上停止することが困難な理学部附属飛騨天文台の機械室等(4室)及び医学部附属病院の南西病棟地階にある機械室(6室)であり、当該部局建物管理者には、平成17年7月21日付で環境・安全・衛生委員長名により、各室の入口に注意喚起の文書を表示して立ち入りを制限するするとともに、やむを得ず入室する場合には、防護マスク着用等の対策をとるように再度指示したところです。

  なお、本学では、今後、文部科学省からの「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査について」に基づき調査を行うとともに適切な措置を講じていきます。



担当部署 施設・環境部



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