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ニュースリリースバックナンバー


[2005年6月分]

6月30日・木曜日 記者レク

京都大学大学院経営管理研究部・経営管理教育部の設置 及び 大学院経済学研究科の再編整備(改組)について説明


イメージ図
クリックすると拡大します。
  京都大学では、大学院経営管理研究部・経営管理教育部の設置 及び 大学院経済学研究科の再編整備(改組)を予定しています。この度、西村 周三経済研究科長による記者レクを行い、設置及び改組の目的及び理念、設置及び改組に伴う既設研究科専攻の再編成計画、教育課程の編成の考え方及び特色などについて、説明しました。
概要
 読売新聞(6月30日夕刊 1面)及び毎日新聞(7月27日 26面)に関連記事が掲載されました。
 朝日新聞(7月1日 37面)、京都新聞(7月1日 29面)、産経新聞(7月1日 25面)及び毎日新聞(7月1日 3面)に掲載されました。



6月30日・木曜日 投げ込み

東京公開講座「サルからわかること:ラボからフィールドまで」の開催について


京都大学21世紀COEプログラム「生物多様性研究の統合のための拠点形成」
平成17年度京都大学霊長類研究所東京公開講座
「サルからわかること ラボからフィールドまで」


日時:平成17年9月17日(土曜日)13時〜17時

場所:日本科学未来館(参加費無料)
   東京都江東区青梅2丁目41番地

詳細(イベント情報)



6月30日・木曜日
記者発表

「授業料免除京都大学特別枠」の新設について



 京都大学では、平成17年度授業料値上げの際、学生に対する支援策として、「従来からの授業料免除」措置に加え、本学独自の措置として、経済的事情により修学が困難な者を対象とする新たな授業料減免措置を講ずることとしていましたが、このたび、「授業料免除京都大学特別枠」を導入することとしました。




 京都新聞(7月1日 30面)、毎日新聞(7月1日 25面)及び読売新聞(7月1日 37面)に掲載されました。


6月30日・木曜日 投げ込み

京都市との人事交流について



西村氏 平成17年7月1日付けで,次のとおり,京都市と本学との人事交流を行います。

1 趣旨
 本学と京都市をはじめとする関係諸団体間の連携を強化し、「世界に誇る「大学のまち京都」」の更なる推進を図るとともに、京都市職員としてのこれまでの幅広い経験を生かし、本学における様々な社会連携事業の推進を図るため

2 役職名
 総務部社会連携推進課長 西村 文恵
  (京都市総合企画局プロジェクト推進室担当課長)

3 派遣期間
 平成17年7月1日から平成19年3月31日まで

 朝日新聞(7月1日 32面)及び京都新聞(6月30日夕刊 10面)に掲載されました。


6月29日・水曜日 投げ込み

21世紀COEシンポジウム「有機薄膜太陽電池の最前線」



日時 平成17年7月15日(金曜日)〜16日(土曜日) 10時〜17時

会場 京大会館
    〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
    電話 075-751-8311(代表)

詳細(イベント情報)



6月28日・火曜日 投げ込み

「第8回高校生のための化学」について


  第8回 高校生のための化学
   −化学の最前線を開く・見る・楽しむ会−

期日 平成17年7月30日(土曜日)
会場 京都大学 宇治(黄檗)キャンパス
化学研究所共同研究棟大セミナー室
(交通:JR奈良線または京阪宇治線、黄檗駅下車徒歩7分)

詳細(イベント情報)
 京都新聞(6月27日 27面)に関連記事が掲載されました。



6月24日・金曜日 投げ込み

留学生ラウンジ「きずな」の月例イベントの開催について

留学生ラウンジ「きずな」月例イベント:文月
  「きずな茶会〜手作り和菓子で茶道に親しもう〜」

日時 平成17年7月3日(日曜日)
      一席目 午後1時30分〜3時
      二席目 午後3時30分〜5時

場所 学生ラウンジ「きずな」

詳細(イベント情報)


 京都新聞(7月4日 26面)に掲載されました。



6月17日・木曜日 投げ込み

京都大学フィールド科学教育研究センター 公開講座2005



  「森のしくみとその役割 −森にくらして−」


主催 京都大学フィールド科学教育研究センター

日時 平成17年7月28日(木曜日)13時 〜 7月30日(土曜日)12時

場所 芦生研究林 (京都府北桑田郡美山町芦生)

詳細(イベント情報)


 産経新聞(6月20日 12面)及び毎日新聞(6月28日 25面)に掲載されました。



6月16日・木曜日 投げ込み

京都大学とカリフォルニア大学デービス校との事務職員の交流に関する覚書の締結について


調印中の同理事・副学長とUCデービス校 William B. Lacy 副学長
 京都大学は、現地時間の6月6日(月)本学とカリフォルニア大学デービス校(以下UCデービス校)との間の国際交流事業に関する交流と協力の促進及び、法人化後の大学の国際戦略に対応できる事務職員の養成を目的として、本学の本間政雄理事・副学長とUCデービス校のWilliam B. Lacy副学長により、京都大学とUCデービス校との職員インターンシップ交流プログラムの協定を締結しました。

 これは、平成17年度から大学が実施する「大学国際戦略本部強化事業」の一環として、UCデービス校と相互に事務職員の派遣・受け入れを行い、大学事務職員に海外の大学において実務研修を実施するものです。

 これまで、文部科学省等の実施する長期研修への派遣は行ってきましたが、京都大学が独自のプログラムを実施するのは初めての試みとなります。
協定の詳細


 京都新聞(6月17日 27面)、産経新聞(6月18日 24面)及び読売新聞(6月16日 夕刊 7面)に掲載されました。





6月16日・木曜日 記者レク  


SUMO-1修飾されたチミンDNAグリコシラーゼの結晶構造


SUMO修飾されたTDGとDNAとの複合体構造のモデル
  白川昌宏教授(京都大学大学院工学研究科分子工学専攻)の研究グループは、DNA修復タンパク質の一つであるチミンDNAグリコシラーゼ(TDG)がユビキチンと似たタンパク質SUMOとの結合によって大きな立体構造の変化を起こし、機能変換を行う仕組みを発見しました。このSUMO化システムは、様々な疾患に大きく関与していると考えられます。また、SUMOによる標的タンパク質の制御機能の解明は、今後様々な疾患の病理解明に貢献する可能性があります。

 本内容は、平成17年6月16日付け(ロンドン時間)のネイチャー誌に発表されました。
研究成果の概要
 京都新聞(6月16日 3面)、日刊工業新聞(6月16日 28面)及び読売新聞(6月16日 2面)に掲載されました。



6月14日・火曜日   記者発表

京都大学(桂)図書館棟(仮称)の寄附について

 京都大学は、次代を担う卓越した人材育成と学術研究の充実及び発展のために寄与することを目的として「京都大学(桂)図書館棟(仮称)」の寄附受入について、寄附者と合意に達し覚書を締結したことを本間政雄副学長が説明しました。
京都大学(桂)図書館棟(仮称)の概要
 朝日新聞(6月15日 34面)、京都新聞(6月15日 26面)、スポーツニッポン(6月16日 23面)、毎日新聞(6月15日 28面)及び読売新聞(6月15日 31面)に掲載されました。



6月13日・月曜日 投げ込み

医学研究科(修士課程・博士課程) 説明会


  京大医学研究科は新しい大学院教育を提案します。

 医学研究科修士課程では、ローテーションを希望する学生に、連携大学院に属する神戸理化学研究所などを吹くむ50以上の研究室の中から様々なラボを10週間単位で研修する機会を保証します。皆さんは各研究室できっと”百聞は一見に如かず”を実感するでしょう。生物の初学者でも実りある研修ができるように実験技術講習会も実施しています。

 平成18年度京都大学大学院医学研究科(修士課程・博士課程入学志望者)を対象に大学院の説明会を開催します。 入学説明会のほか、教育カリキュラム、テーマ別紹介を予定していますので、皆さんの参加をお待ちしております。

 なお、参加申込は不要です。
詳細  
 京都新聞(6月13日 30面)に掲載されました。



6月9日・水曜日   記者レク  

液中における分子分解能イメージングに世界で初めて成功
−新規高分解能ダイナミックモード原子間力顕微鏡を開発−


有機分子単結晶の水中における分子像 京都大学大学院工学研究科の山田啓文助教授、松重和美教授らの研究グループは、溶液中で動作可能な高分解能ダイナミックモード原子間力顕微鏡(AFM)を開発し、有機分子結晶の水中下での非破壊・分子分解能観察に世界で初めて成功しました。

 本成果の基本的内容は、平成17年5月6日付の米国物理学刊行会(AIP)出版のApplied Physical Letters誌に掲載されましたが、さらにその重要性が認められ、同刊行会がインターネット上で運営するVirtual Journal of Nanoscale Science & Technology(5月16日号)およびVirtual Journal of Biological Physics Research(5月15日号)の2誌に再掲載されました。さらに、その生物応用に向けての研究成果については、本年7月2日より札幌にて開催されるSTM国際会議(STM'05)において発表する予定です。
研究成果の概要
 京都新聞(6月10日 31面)、日刊工業新聞(6月10日 25面)、日本経済新聞(6月10日 17面)及び毎日新聞(6月10日 2面)に掲載されました。



6月8日・水曜日 記者レク

胎生期における低栄養環境に起因する成長後の肥満発症には、成長期の「レプチンサージの早期化」が重要な役割をはたす


 藤井信吾教授(京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学教室)の研究グループは、生活習慣病の増加が社会問題化し、生活習慣の変化を背景とした肥満の発症機序の解明が重要な課題となっているなか、胎生期の低栄養が成長後の肥満発症の要因となることを明らかにしました。本内容は、平成17年6月8日付(米国東部時間)のCell Metabolism誌に発表されました。  
研究成果の概要

表紙を飾ったCell Metabolism誌
 NHKで放送されました。(6月8日)
 朝日新聞(6月8日 29面)、京都新聞(6月8日 28面)、産経新聞(6月8日 29面)、日刊工業新聞(6月8日 25面)、日本経済新聞(6月8日 42面)、毎日新聞(6月8日 3面)及び読売新聞(6月22日 21面)に掲載されました。



6月7日・火曜日 記者レク  


哺乳類の体内時計の光センサー細胞の進化的起源の解明



 寺北明久助教授(大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室)の研究グループは、ヒトを含む哺乳類の目の中に、視覚を司る視細胞の他に無脊椎動物の視細胞タイプの細胞が形態を変化させて体内時計の調整のために同居していることを解明しました。本内容は、平成17年6月7日付(米国東部時間)の米国Cell Press「CurrentBiology」誌に発表されました。  
研究成果の概要

 京都新聞(6月7日 28面)、産経新聞(6月7日 29面)、日本経済新聞(6月7日 38面)及び毎日新聞(6月7日 3面)に掲載されました。