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ニュースリリースバックナンバー

[2005年4月分]

4月26日・火曜日

投げ込み


京都大学化学連携研究教育拠点(21世紀COEプロジェクト)

日仏バイラテラルシンポジウム開催

 

開催日時
平成17年5月5日(木曜日)〜6日(金曜日)
開催場所

京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール
〒606-8501 京都市左京区吉田本町

主なテーマ
電気伝導性、超伝導性、強磁性ほかの機能性をもつ有機・無機材料
主催者
齋藤軍治 京都大学理学研究科化学専攻教授(拠点リーダー)

主催者による開会宣言日時 5月5日(木曜日)  9時10分

発表要旨

4月25日・月曜日

投げ込み


ブラゴベスト・センドフ駐日ブルガリア大使講演会のご案内

 

講演テーマ

「EUの東方拡大と東アジアの可能性-ブルガリアの視点から-」

講演者 ブラゴベスト・センドフ駐日ブルガリア大使、世界大学協会名誉総裁


通訳 田中雄三龍谷大学名誉教授
日時 4月28日(木曜日) 14時〜
会場 百周年時計台記念館 国際交流ホールI
主催

京都大学経済学研究科上海センター、同21世紀COEプログラム、

京都大学経済学会


 

4月22日・金曜日

投げ込み


新潟県中越地震緊急研究 一般講演会
   「雪国からのメッセージ〜新潟県中越地震から学ぶこと〜」の開催について

 

独立行政法人 防災科学技術研究所
東京大学地震研究所
京都大学防災研究所
防災研究フォーラム

 

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 独立行政法人防災科学技術研究所、東京大学、京都大学、防災研究フォーラムは、2004年10月に発生した新潟県中越地震による様々な災害メカニズム等を緊急に調査した成果を広く一般の方々に知っていただくため、「雪国からのメッセージ〜新潟県中越地震から学ぶこと〜」と題した一般講演会を開催します。

詳細

 

4月20日・水曜日

投げ込み


和歌山研究林における“森と都市が対話する”j.Pod建築モデル教育研究棟


 フィールド科学教育研究センターならびにj.Pod開発グループ(京都大学大学院地球環境学堂 小林研究室、株式会社 鴻池組、株式会社 桃李舎、トリスミ集成材株式会社、John Barr Architect)は,総長裁量経費を得て21世紀の循環型社会を指向した革新的な木造建築システム j.Pod によるモデル的な教育研究棟をフィールド研和歌山研究林(清水町)に完成させ、現地で見にシンポジウムを開催することになりました。

ミニシンポジウム 『 和歌山から森と都市の対話を 』

日時 平成17年4月28日(木曜日)午後1時30分〜4時
場所 フィールド科学教育研究センター和歌山研究林 j.Pod 教育研究棟内
   ( 和歌山県 有田郡 清水町 上湯川 )

  • フィールド研教授 竹内 典之 「日本の人工林」
  • 地球環境学堂教授 小林 正美「森と都市の循環」
  • 株式会社 鴻池組 部長  樫原 健一「j.Pod 工法」
  • フィールド研教授 田中 克 「森里海連環学と木の文化再生」

司会進行 徳地 直子(フィールド研助教授・和歌山研究林長)

J.Podの製造・組立プロセス

 

4月14日・木曜日

記者レク


「J.Pod」が北部構内に完成


J.Pod

 人工林の間伐材を有効活用し、耐震性も備えた建築「J.Pod」が京都大学北部構内に完成しました。従来の木造建築の問題点であった耐震性・耐火性に優れ、4階建ての高層化や震度7の地震にも十分に耐える構造になっています。今回はユニット実験モデル棟として建てられたが、実際には現地の木材を利用して、より木の特性に配慮しています。

 J.Podは、京都大学地球環境学堂(小林研究室)、株式会社 鴻池組などのグループにより開発され、森と都市の対話を目指す京都大学木文化再生研究会(代表 田中 克フィールド科学教育研究センター長)も参画しています。

フィールド科学教育研究センター

地球環境学堂人間環境設計論分野

株式会社 鴻池組

保有技術リスト-経済性・施工性に優れた木造ユニット工法 「j.Pod」

トリスミ集成材 株式会社

 朝日新聞(4月16日 24面)、京都新聞(4月14日夕刊 8面)、産経新聞(4月14日夕刊 12面)、日刊工業新聞(4月18日 22面)、日本経済新聞(4月15日 35面)及び毎日新聞(4月20日 24面)に掲載されました。

4月13日・水曜日

記者レク


最高強度をもつアルミニウム合金を開発


従来の超々ジュラルミン(左)と今回開発されたメゾ20合金の結晶構造

 長村光造教授(京都大学大学院工学研究科)の研究チームは、文科省産官学連携イノベーション創出事業により、アルミニウム合金実用材として、950MPaと最も強度が高く、比強度が金属材料中で最高のアルミニウム合金及び引張強度790MPa、伸び8%をもつ直径10cmにおよぶ高延性アルミニウム合金大型押出材を開発しました。

詳細

 朝日新聞(5月6日夕刊 4面)、京都新聞(4月14日 28面)、産経新聞(4月14日 3面)、日刊工業新聞(4月14日 24面)、毎日新聞(4月14日 3面)及び読売新聞(4月30日 27面)に掲載されました。

 

4月13日・水曜日

記者発表


京都大学医学領域のインキュベーション・プラザ設立のための提携


調印の様子

左から中村 明株式会社UFJキャピタル社長、成宮 周京都大学大学院医学研究科長・医学部長、吉川 隆弘住友商事株式会社理事・ライフサイエンス本部長

 京都大学大学院医学研究科・医学部(医学研究科長・医学部長 成宮 周)、住友商事株式会社(社長 岡 素之)及び株式会社UFJキャピタル(社長 中村 明)は、4月13日付けで京都大学が有する医薬・医療領域の研究成果を事業化するための実施協定書を締結しました。

詳細
インキュベーション・プラザについて

 朝日新聞(4月14日 22面)、京都新聞(4月13日夕刊 1面)、産経新聞(4月13日夕刊 12面)、日刊工業新聞(4月14日 24面)、日本経済新聞(4月14日 14面)、毎日新聞(4月14日 22面)及び読売新聞(4月13日夕刊 22面)に掲載されました。

4月8日・金曜日

記者レク


京都大学法科大学院 リーガル・クリニック 実施


 

地図 京都大学法科大学院では、平成17年5月から授業の一環として行う法律相談実務演習(リーガル・クリニック)において、月に2度、無料法律相談を実施することになりました。

 この無料法律相談は、日常生活の中で生じるさまざまな法律問題について、弁護士の立会いと指導のもと、既に法律知識を習得している法科大学院3年次の学生が市民の方々からのご相談に乗り、必要な助言を行うものです
(秘密は厳守いたします)。

 市民の皆様方のご協力をお願い申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください

 朝日新聞(4月17日 24面)、京都新聞(4月12日 33面)、産経新聞(4月12 22面)、毎日新聞(4月14日 22面)及び読売新聞(4月9日 29面)に掲載されました。

 

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