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[2005年1月分]
1月28日・金曜日 |
記者発表 | |
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フィールド科学教育研究センターは、京都・まいづる立命館地域創造機構(MIREC)と「学術交流協定」を締結しました。
すでに同実験所とMIRECは、若狭湾環境改善に関するいくつかのプロジェクトにおいて、研究交流を開始していますが、今回、それを同センター全体に拡大し、森林域・里域・海域の各施設との共同調査研究事業を展開するとともに、MIRECが持つ地域-産学官のネットワークを活用した同センターの市民学習・教育活動を推進することを企図して協定を締結しました。
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| 1月25日・火曜日 | 記者レク |
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この度、京大を訪問中の清華大学の国際技術移転センター代表兼 清華控股(ホールディングス)総裁の宋軍氏一行とともに本プロジェクトの概要および検討中の事項等について説明しました。
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| 1月25日・火曜日 | 記者発表 |
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−フレキシブルディスプレイ用、有機発光トランジスタおよび低熱膨張透明基盤(バイオナノファイバーコンポジット)を開発−
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| 1月19日・金曜日 | 投げ込み |
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先般、スマトラ島沖で発生した地震津波災害について、文部科学省科学研究費補助金(特別研究促進費)の交付を受けた研究課題「2004年12月スマトラ島沖地震津波災害の全体像の解明」(研究代表者:京都大学防災研究所教授 河田 惠昭(カワタ ヨシアキ))の研究成果の一つとして、京都大学防災研究所、財団法人 阪神・淡路大震災記念協会 人と防災未来センター、独立行政法人 防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センターの研究チームでは2004年12月スマトラ島沖地震津波による被害が予想されるインド洋沿岸地域の推定を行い、その結果を以下のURLでインターネット上に公開することとした。
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| 1月14日・金曜日 | 記者レク |
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小松紘一教授(京都大学化学研究所)の研究チームは、水素分子を内包したフラーレンC60の「分子手術」法を用いた有機化学的合成に世界で初めて成功しました。
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| 1月13日・木曜日 | 投げ込み |
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| 1月11日・火曜日 | 記者発表 |
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医学研究科では、平成17年4月1日から5年間、寄附講座「免疫ゲノム医学講座」を設置することを発表しました。この寄附講座では、免疫系における遺伝子変異機構とその制御についての基礎研究ならびに免疫系制御因子を用いた各種疾病の新しい治療法の研究が行われます。
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| 1月4日・火曜日 | 記者レク | |
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大学院医学研究科 橋本 信夫教授の研究チームは、ES細胞移植によるカニクイザルパーキンソン病モデルの症状改善に世界で始めて成功し、この研究成果が米国科学誌「Journal of Clinical Investigation」誌に掲載されました。
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