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ニュースリリース

京都電気自動車(Kyoto-Car)開発プロジェクトに関する記者発表について
2007年12月7日

左から、 栗本 夏樹 京都市立芸術大学准教授、松重 和美京都大学副学長、高橋 智隆 ロボ・ガレージ代表、伊藤 修一 株式会社タケヒロ取締役員

  京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(以下VBLと略)では、京都Neo西山文化プロジェクトおよび京大総長裁量経費プロジェクトの一環として、地球環境に優しく,また先端科学技術と伝統文化・芸術が融合した京都電気自動車(Kyoto-Car)開発の取組みを開始しました。世界的な関心事となっている地球温暖化防止の具体策として、京都の地から炭酸ガス削減に寄与する電気自動車の早期の世界的普及を目指し、大学が核となって、また民間企業等の協力も得て、ナノテクノロジーやロボットテクノロジー等の最先端技術の導入や社会インフラ整備などの各種提言を行っています。今回、その具体的成果として、Kyoto-Carの1/10コンセプトモデルやうるし塗り電動アシスト自転車等を完成させましたので,下記の日時、要領で記者発表します。当日は、Kyoto-Carコンセプトモデルの走行デモンストレーションや、うるし塗り電動アシスト自転車の解説を行います。また、それら作品は、12月8、9日京都府総合見本市会館で開催される京都環境フェスティバル2007にて、一般公開します。
 http://www.vbl.kyoto-u.ac.jp/Projects/Kyoto-Car/
 http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/


 


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  動画:  avi (42MB)
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発表者 松重 和美 京都大学副学長、VBL施設長、工学研究科教授
高橋 智隆 ロボ・ガレージ代表
辰巳 明久 京都市立芸術大学 准教授
栗本 夏樹 京都市立芸術大学 准教授
伊藤 修一 株式会社タケヒロ 取締役
主催
  • 京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
  • 京都大学総長裁量(京都電気自動車)プロジェクト
  • 京都Neo西山文化プロジェクト
連絡先 京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 事務局(担当:林)
TEL: 075-753-7571 FAX: 075-753-7572 
E-mail: office@ の後に vbl.kyoto-u.ac.jp をつけて下さい

プレス用コメント


 朝日新聞(12月9日 15面)、京都新聞(12月8日夕刊 10面)、産経新聞(12月8日 28面)、日刊工業新聞(12月8日 13面)、日本経済新聞(12月8日 35面)、毎日新聞(12月12日 27面)及び読売新聞(12月8日 33面)に掲載されました。