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ニュースリリース

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラムに京都大学拠点構想「物質−細胞統合システム拠点」が採択されました
2007年9月27日

 文部科学省は、「世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム」において5件を決定し、本学からは「物質−細胞統合システム拠点」が採択されました。

 「世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム」は、「第3期科学技術基本計画」及び「イノベーション創出総合戦略」等に基づき、平成19年度から文部科学省の事業(国際研究拠点形成促進事業費補助金)として開始されたものです。

 同プログラムでは、高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベルの拠点形成を目指す構想に対し集中的な支援を行い、システム改革の導入等の自主的な取組を促すことにより、研究水準の一層の向上を図るとともに、第一線の研究者が是非そこで研究したいとして世界から多数集まってくるような、優れた研究環境と極めて高い研究水準を誇る「目に見える拠点」の形成を目指します。



 朝日新聞(9月13日 33面、10月19日 24面)、科学新聞(9月21日 1面)、京都新聞(9月13日 7面、9月29日 3面)、産経新聞(9月13日 26面、30面)、日刊工業新聞(9月13日 21面、10月2日 22面)、日本経済新聞(9月13日 38面)、毎日新聞(9月13日 5面、9月29日 18面)及び読売新聞(9月13日 2面、11月14日 17面)に掲載されました。