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ニュースリリース

『ヒト・社会・地球』のための連携協力
慶應義塾大学と京都大学は、「連携協力に関する基本協定書」に調印
2007年9月27日



注1:SOI Asia(School on Internet Asia) スクールオンインターネット アジア http://www.soi.wide.ad.jp/soi-asia/


 慶應義塾とWIDEプロジェクト中心となって、アジア13カ国、29大学・研究機関が参加する、衛星インターネットによる授業の共有プロジェクト。


注2:Global Studio(グローバルスタジオ)
  http://www.dmc.keio.ac.jp/studio/

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構が、構築、運営している、教育・研究目的でのコラボレーションのためのデジタルコミュニケーションの標準化されたスポットで、以下の特徴を有している。
- 高品質なデジタルビデオ/オーディオ通信が可能
- コンテンツが存在する世界中の様々な場所に設置
- 教育と研究のコミュニティで共有
- 標準の運用方式に従うことによる相互接続
- 低いランニングコストで自律的に運用可能
現在、東京(慶應義塾)、北京(清華大学)、ソウル(延世大学)、サンフランシスコ、ケンブリッジ(ケンブリッジ大学)、ニューヨーク(ジャパンソサエティ)、シリコンバレー(スタンフォード大学)に設置している。


注3:「ヒト・社会・地球100人連携ワークショップ」

慶應大学と京都大学の、生命、医療、地域研究、経済、政治、環境、情報等の分野の研究者が連携し、連続ワークショップを開催する。両大学共同で企画委員会を設置し、協定の有効期間(当初は5年間)において延べ100人の研究者が連続で参加し、アジアの各拠点、パートナーからの参加や中継も行う。ワークショップは、慶應・京大連携ウェッブサイトにて適宜公開し、アーカイビングする。この活動を通じて、両大学の研究連携の促進を図ると共に、その成果を社会にむけて公開する。