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図1: ESO 005-G004の周辺の可視光画像(STScI Digitized Sky Survey 提供)に、「すざく」搭載X線CCDカメラで得られた画像の等高線(緑)を重ねたもの(このCCDカメラは10キロ電子ボルト以下のエネルギーのX線に感度をもちます。 X線像の広がりは望遠鏡による見かけ上のもので、じっさいは点源だと考えられます)。四角の1辺の長さは、この銀河の距離でおよそ17万光年に相当します。 (等高線なしの図) |
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図3: ESO 005--G004の中心核にある巨大ブラックホール周囲の想像図(JAXA 提供)。
(*)図3の「商業誌」への転載の際は、お手数ですが御連絡願います。 |