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ニュースリリース

船井哲良氏から京都大学桂キャンパスに建物を寄附

2006年5月16日

 

船井 哲良 船井電機株式会社代表執行役社長と尾池総長 京都大学と、電気機器メーカーの船井電機株式会社(本社:大東市)代表執行役社長 船井哲良氏個人は、京都大学の教育研究、産学連携及び地域交流を推進することを共通の理念として、船井哲良氏が「船井哲良記念講堂」と「船井交流センター」を建設し、京都大学に寄附することで合意に達しました。

  今回建設する2棟の建物は、京都大学桂キャンパスに建設を予定しています。「船井哲良記念講堂」は、楕円形の500席を有する階段状の学術発表用の講堂、200席の多目的ホールや大小の会議室が設置され、学術交流、産学連携の推進のための中核的拠点となる施設です。

  また、「船井交流センター」は、工学関係の共同研究施設や実験施設、国内外の短期滞在研究者用執務ブースのほか、体育館等の運動施設、交流ラウンジが設置され、研究者交流及び学生・教職員と地域住民との交流の拠点となる複合施設です。

  京都大学と船井哲良氏は、この記念講堂と交流センターが、教育研究、産学連携及び地域交流を推進する中核拠点として、社会に広く開かれた大学の象徴になるものと期待しています。



 船井哲良記念講堂の概要


  1. 講堂のイメージ寄附者    船 井 哲 良
  2. 場所   桂キャンパスBクラスター
  3. 構造・階数   鉄筋コンクリート造・地上3階
  4. 床面積    4,007平方メートル
  5. 完成予定    2007年7月
  6. 寄附の時期  完成後速やかに
  7. 主な施設
  • 各種国際・国内会議やシンポジウム、特別講演等を開催する大講堂
  • 大規模会議の分科会、各種イベント、企画展示に使用できる多目的ホール

船井哲良記念講堂 イメージ1

船井哲良記念講堂 イメージ2

船井哲良記念講堂 イメージ3

 (上)講堂
 (左上)地下1階ロビー
 (左下)多目的ホール



 船井交流センターの概要


  1. センターのイメージ寄附者    船 井 哲 良
  2. 場所    桂キャンパスBクラスター
  3. 構造・階数   鉄筋コンクリート造・地上3階
  4. 床面積    4,772平方メートル
  5. 完成予定    2007年7月
  6. 寄附の時期  完成後速やかに
  7. 主な施設
  • 産学連携を促進する共同研究室、実験室
  • 国内外の短期滞在の研究者用執務ブース
  • 体育館及びトレーニングルーム
  • 学生や教職員と地域住民との交流スペースとなるラウンジ

センター内イメージ1

センター内イメージ2
  (左)ラウンジ
(右)体育館


建築予定地

 KBS京都で放送されました。

 朝日新聞(5月16日夕刊 10面)、京都新聞(5月16日夕刊 10面)、産経新聞(5月16日夕刊 11面及び17日 24面)、日刊工業新聞(5月17日 25面)、日本経済新聞(5月17日 29面)、毎日新聞(5月17日 29面)及び読売新聞(5月17日 31面)に掲載されました。
 日本経済新聞(5月25日 37面)に関連記事が掲載されました。