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ニュースリリース
 6月14日・火曜日 記者発表

京都大学(桂)図書館棟(仮称)の概要


 本図書館棟(仮称)は、桂キャンパスB地区に工学研究科高松 伸教授の設計・指導により建設予定であり、最先端の蔵書システムの採用、京都市内が一望できる閲覧スペースの設置等、「テクノサイエンス・ヒル」の拠点図書館に相応しい空間の創造を予定しています。
 京都大学と寄附者は、本図書館棟(仮称)にて、新たなる知的創造及び広く社会に開かれた活動が展開されることを期待しています。
 なお、寄附者については、ご本人の希望により公表されませんでした。

 延べ床面積:約7,000平方メートル
 蔵書予定数:100万冊
 完成予定:平成18年12月
 覚書締結:平成17年6月13日
 寄附の時期:完成後速やかに


 

京都大学(桂)図書館棟(仮称)[イメージパス]


 

京都大学(桂)図書館棟(仮称) [配置図]


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