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◆講師プロフィール
◎ゲノム談義(京都) 栗木 京子(歌人)※ゲスト 1954年名古屋市生れ。京都大学理学部生物物理学科卒。大学在学中に「京大短歌会」に所属して高安国世に師事。現在「塔短歌会」選考。歌集『夏のうしろ』など。読売文学賞受賞。現代歌人協会会員。日本文芸家協会会員。 横山 俊夫(京都大学大学院 地球環境学堂教授/三才学林長)※ゲスト 1947年京都に生まれ、日日疏水に遊漁。のち法律を学ぶ。'70年ジャワ島に遊び、日本に興味をいだく。加茂真淵の歌を論じ、京大人文研へ。印度亜大陸のほか、ブリテンや日本の島島を漫遊。'83年オックスフォード大学哲学博士。著作のうち、『Japan in the Victorian Mind』は、人心のかたさをえがき、『貝原益軒』は、天地和楽の工夫を語る。富国や強兵に執念をもやす前の日本人への興味から、各地にのこる昔の日用礼法百科書をたずね、紙面に残る手垢と対話しては、現代学術がもたらす新たな礼法に想いをはせる。 藤山 秋佐夫(情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授) 名古屋大学大学院理学研究科博士課程単位修得退学。理学博士。ヒトゲノム、染色体の構造・情報解析研究を行う。1998年から2001年まで、理化学研究所ゲノム科学総合研究センター、ゲノム地図開発チーム長としてヒト21番染色体の全構造解読に貢献し、引き続きヒト11番染色体、18番染色体の解読計画を進めている。また、ヒト以外の霊長類ゲノムを対象に、実験的解析とバイオインフォマティクスを活用した比較解析研究を進めている。 菅野 純夫(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授) 東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学系大学院、医科学研究所ウイルス部助手、癌ウイルス部助教授を経て現職。ヒトゲノム計画の一員として、大量の完全長cDNAを収集してきた。そこから、医学研究へ展開中。 加藤 和人(京都大学人文科学研究所/大学院生命科学研究科 助教授)※コーディネイター |