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広報・刊行物
広報・刊行物

国内向け広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』




■国内向け広報誌 『紅萠(くれなゐもゆる)』(PDFファイル)

13号(2008年3月)(3.62MB)PDF file

13号(2008年4月)

◆表紙

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科所蔵の「イスラーム学貴重資料集成」。中央の三角はアラビア語貴重資料『ムハンマドの系譜』(石版)から、左下の菱形、周囲四辺の模様はアラビア語貴重資料『シーア派に関する著作5』(石版)から、右上の赤字はアラビア語およびオスマン語貴重資料『ベクタシー教団儀礼書』(写本)、その他はアラビア語およびオスマン語貴重資料『宝石の庫と彩花の蔵』(写本)から抜粋し、コンピュータ処理により合成した。

1 巻頭対談
産官学連携のポリシー
 ゲスト─奥村 直樹
 ホスト─松本 紘
2心の中の京都大学
「ものの見方」を養う
 野村 明雄
社会科学のエッセンスを学ぶ
 岩田 真智子
3研究の最前線から
ニュートリノの質量の謎に迫る
 中家 剛
4 これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
愛と歩と私
 松沢 哲郎
5 京都大学をささえる人々
小林 惠美子
6 輝きは躍動から
兼子 和佳子、永持 達也
7 京都大学再発見ツアー
埋蔵文化財研究センター
 構内には多数の遺跡
8総合博物館のモノ
新聞文庫
錦絵新聞が特徴
 渡邉 誠
裏表紙 京都大学の動き


12号(2007年9月)(3.19M)PDF file
紅萠12号

◆表紙
京都大学附属図書館所蔵の絵巻物・奈良本コレクションのうち『伊勢物語』のいくつかの場面をコンピュータ処理により合成した。

1巻頭対談
伝統の魅力をどう発信するか
 ゲスト─池坊美佳
 ホスト─木谷雅人、大嶋正裕
2心の中の京都大学
平澤興先生のこと
 吉田修
京都大学、ここ十年の変化
 小原丈明
3研究の最前線から
人とモノのネットワークから地域を見る
 足立明
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
動物とかかわり、広がる生きる知恵
 矢野智司
5京都大学をささえる人々
 楠田敏之
6輝きは躍動から
 衣笠陽子、音羽佑規
7京都大学再発見ツアー
国際交流センター
 国際的学術交流を支援する
8総合博物館のモノ
日本最大級の標本コレクション
植物の姿を同時的に再現する
 永益英敏
裏表紙 京都大学の動き


11号(2007年3月)(2.81M)PDF file
紅萠11号

◆表紙
京都大学附属図書館所蔵の「エチオピア・ゲース語写本」のうち、左ページの文と右ページの絵の見開きをコンピューター処理により合成した。

1巻頭対談
モノづくりはひとづくりから
 ゲスト─稲葉よしみ
 ホスト─西村周三、塩地 洋
2心の中の京都大学
日中のかけ橋として
 大森經�コ
街と一体化した学問の府
 藤原 洋
3研究の最前線から
「柔らかな機械」を目指して
 土屋和雄
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
免疫システムを統御する樹状細胞のユニークなスーパーメカニズム
 稲葉カヨ
5京都大学をささえる人々
 山口加乃子
6輝きは躍動から
 石野誠悟、岩瀬繁信
7京都大学再発見ツアー
桂キャンパス
 新しい大学像の実験場
8京都大学のモノ
マリク出版の図書とブレヒトの初版本
ワイマール共和国時代文献コレクション
 片山 淳
裏表紙 京都大学の動き


10号(2006年9月)(3.99M)PDF file
紅萠10号

◆表紙
理学部動物学教室所蔵のシーボルト『日本動物誌』(1833〜50年に分冊刊行)は、彼が採集した動物標本や川原慶賀など日本人絵師が描いた下絵をもとに、オランダのライデン博物館の3人の研究者によって編集された。鳥類、魚類、甲殻類、哺乳類・爬虫類(合冊)の4冊からなる。そのうち魚類をコンピュータ処理によって合成した。

1巻頭対談
学を楽しむ
 ゲスト─鷲田清一
 ホスト─丸山正樹
2心の中の京都大学
決断の原点
 出原洋三
厩舎で過ごした4年間
 児玉由紀子
3研究の最前線から
ATLからTRXファミリーへの道程
 淀井淳司
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
環境ホルモン汚染を、地球環境と生命のメカニズムから解明する
 松井三郎
5京都大学をささえる人々
 高山鐵郎
6輝きは躍動から
 大塚結喜、臼井亮太
7京都大学再発見ツアー
東南アジア研究所
 地域研究の牽引車
8京都大学のモノ 瀬戸臨海実験所水族館所蔵
イラモ
クラゲ世代とポリプ世代
 白山義久
裏表紙 京都大学の動き


9号(2006年4月)(3.10M)PDF file
紅萠9号

◆表紙
理学部動物学教室所蔵のシーボルト『日本動物誌』(1833〜50年 に分冊刊行)は、彼が採集した動物標本や川原慶賀など日本人絵師が描いた下絵をもとに、オランダのライデン博物館の3人の研究者によって編集された。鳥類、魚類、甲殻類、哺乳類・爬虫類(合冊)の4冊からなる。哺乳類・爬虫類より次の6種をコンピュータ処理によって合成した。上右がニホンカモシカ(Antilope crispa)、上左がニホンイノシシ(Sus leucomystax)、中右がキュウシュウムササビ(Pteromys leucogenys)、中左がニホンオオカミ(Canis hodophilax)、下右がキュウシュウノウサギ(Lepus brachyurus)、下左がニッポン イヌ(Canis familiaris japonicus)。

1巻頭対談
「自由の学風」の魅力
 ゲスト─河合隼雄
 ホスト─尾池和夫
2心の中の京都大学
京都大学らしさの追求こそを
 友野宏
私の宿題
 伊藤京子
3研究の最前線から
樹の気持ちを知る
 矢野浩之
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
水中の微生物世界から地球の動きを観察する
 永田俊
5京都大学をささえる人々
 石浦清美
6輝きは躍動から
 生沼泉、伊藤知之
7京都大学再発見ツアー
時計台記念館・時計塔
 電気仕掛けで時を刻んで八十年
8総合博物館のモノ
マリア十五玄義図
祈りを捧げ続けたキリシタン
 岩崎奈緒子
裏表紙 京都大学の動き


8号(2005年9月)(1.84M)PDF file
紅萠8号

◆表紙
理学部植物学教室所蔵のシーボルト、ツッカリーニ共著『日本植物誌』のサザンカ(Camellia sasanqua Thunb.)とシュウメイギク、キブネギク(Anemone japonica Thunb.) とアケビ(Akebia quinata Thunb. Decne) をコンピュータ処理によって合成した。『日本植物誌』は日本植物に関する代表的な書で、1835〜70年にオランダのライデンで出版、日本の植物相が世界に紹介された。

1巻頭鼎談
社会科学のまなざし、自然科学のまなざし
 ゲスト─林敏彦
 ホスト─入倉孝次郎
2心の中の京都大学
ヨーロッパで医薬品事業に携わって
 樋口修司
ビジネスに対する尽きない興味
 椎葉宏
3研究の最前線から
アフリカ熱帯雨林の歴史生態学に向けて
 市川光雄
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
忍耐強く工夫した実験には神様が時々、微笑んでくれる
 際本泰士
5京都大学をささえる人々
 高見清
6輝きは躍動から
 杉本明洋、内藤勝美
7京都大学再発見ツアー
基礎物理学研究所
 国際的な研究拠点
8総合博物館のモノ
室賀信夫と室賀コレクション
古地図に潜む世界観
 後藤慶太
裏表紙 京都大学の動き

7号(2005年3月)(2.88M)PDF file
紅萠7号

◆表紙
理学部動物学教室所蔵のシーボルト『日本動物誌』(1833〜50年に分冊刊行)は、 彼が採集した動物標本や川原慶賀など日本人絵師が描いた下絵をもとに、オランダのライデン博物館の3人の 研究者によって編集された。鳥類、魚類、甲殻類、哺乳類・爬虫類(合冊)の全4冊からなる。手前が鳥類の ヤマセミ(Alcedo lugubris、雄)。背景は上右がアオゲラ(Picus awokera、右が雄、左が雌)。中央と下が 哺乳類で、中央がキュウシュウシカ(シカ、Cervus sika)、下がホンドテン(アカテン、Mustela melampus)。 この4種をコンピュータ処理によって合成した。

1巻頭鼎談
京大がはばたくとき
 ゲスト─堀場雅夫
 ホスト─東山紘久
2心の中の京都大学
支え、励ましてくれた総長のことば
 田中一昭
計画作りを学ぶ
 荒木裕人
3研究の最前線から
エックス線で宇宙の深奥を見る
 小山勝二
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
甦るギリシアの知の精神
 内山勝利
5京都大学をささえる人々
 平野彰雄
6輝きは躍動から
 本宮知子、柳原正樹
7京都大学再発見ツアー
人文科学研究所附属 漢字情報研究センター
 漢籍をおさめる僧院
8総合博物館のモノ
ネズミ類・モグラ類の標本
普通種の重要性
 本川雅治
裏表紙 京都大学の動き

6号(2004年9月)(3.87M)PDF file
紅萠6号

◆表紙
理学部動物学教室所蔵のシーボルト『日本動物誌』(1833〜50年に分冊刊行)は、彼が採集した動物標本や川原慶賀など日本人絵師が描いた下絵をもとに、オランダのライデン博物館の3人の研究者によって編集された。鳥類、魚類、甲殻類、哺乳類・爬虫類(合冊)の全4冊からなる。手前が魚類で、下はオニカサゴ(Scorpaena cirrhosa)、上はハチジョウアカムツ(Serranus oclatus)、背景は甲殻類、右がコブセミエビ(Scyllarus haanii, Von Siebold)、左がカブトガニ(Limulus longispina, Van der Hoeven)。この4種ををコンピュータ処理によって合成した。

1巻頭鼎談
歴史を刻み続ける都市と共に歩む
 ゲスト─金剛永謹、金剛育子
 ホスト─金田章裕
2心の中の京都大学
和牛の改良は全体主義で
 片岡文洋
培われた記者魂
 木須井麻子
3研究の最前線から
現代日本政治の分析
 大嶽秀夫
4これ‐ぞ、なむ、や、か、こそ‐学問
巨大魚メコンオオナマズの行動と生態を探る
 荒井修亮
5京都大学をささえる人々
 熊崎清則
6輝きは躍動から
 村上幸弘、土山貴子
7京都大学再発見ツアー
旧農学部附属演習林本部事務室
 新たな哲学を育む場
8附属図書館のモノ
旭江文庫と大賀壽吉
ダンテ研究への多大な貢献
 赤井規晃
裏表紙 京都大学の動き

5号(2004年3月)(5.21M)PDF file
紅萠5号

◆表紙
理学部植物学教室所蔵のシーボルト、ツッカリーニ共著『日本植物誌』のオオデマリ(Viburnum plicatum Thunb.)とツルニンジン背景Campanumoea lanceolata Sieb. et Zucc.)をコンピュータ処理によって合成した。『日本植物誌』は日本植物に関する代表的な書で、835〜70年にオランダのライデンで出版、日本の植物相が世界に紹介された。

1巻頭対談
京都大学の夢
 ゲスト─田口紀子、木村俊作
 ホスト─尾池和夫
2心の中の京都大学
考える葦
 高橋透
熟成の時を迎えるスピリット
 谷口光太郎
3研究の最前線から
動物のこころの多様性を知る
 藤田和生
4たかが学問、されど学問、学問人生の愉しみと面白み
フィールドワークが生んだソバの野生祖先種発見
 大西近江
5京都大学をささえる人々
 小岸克美
6輝きは躍動から
 相沢詩織、土本雄三
7京都大学再発見ツアー
京都大学百周年時計台記念館
 資料が語る京大百年の歩み
8総合博物館のモノ
絶滅した魚
クニマスの標本
 中坊徹次
裏表紙 京都大学の動き

4号(2003年9月)(2.80M)PDF file
紅萠4号

◆表紙
附属図書館蔵の近世の世界図をコンピュータ処理によって合成した。中央はバーゼル大学のミュンスター教授が1550年に製作した「アメリカ図」。ジパング(Zipangu、日本)はアメリカ大陸近くに位置する。周辺に「デスノ アジア図」(1772年)に描かれている絵を配置した。

1巻頭座談会
魅力ある大学像を求めて
 ゲスト―山本真由、川島雅央、高橋智隆
 ホスト―長尾真
2心の中の京都大学
時流に流されることなく
 河合伸一
私の心の定点
 八原由美子
3研究の最前線から
ES細胞と再生医学
 中辻憲夫
4たかが学問、されど学問、学問人生の愉しみと面白み
地域のための地球科学の樹立を目ざして
 竹村恵二
5京都大学をささえる人々
佐藤一夫
6輝きは躍動から
永田紅、玉井慎一
7京都大学再発見ツアー
尊攘堂と維新特別資料文庫
 教育者、松陰の遺志がこもる
8総合博物館のモノ
全木製蒸気機関車模型
明治の技術者の気迫を運ぶ
 城下荘平
裏表紙 京都大学の動き

3号(2003年3月)(4.42M)PDF file
紅萠3号

◆表紙
附属図書館蔵の江戸時代の古地図の日本の部分をコンピュータ処理によって合成した。原図は上右がフランスのサンソンの「アジア図」、1650年製図。上左は志賀コレクション、近世の仏僧による手書き「南瞻部洲之図」(なんせんぶしゅうのず)、1698年製図。中央は17世紀前半を通じて代表的な日本図としてオランダで刊行されつづけた「日本図」。原図はポルトガル人のイエズス会士ティセラ、1606年刊行。

1巻頭対談
パラダイム転換の時代を生きる
 ゲスト―中村桂子
 ホスト―金田章裕
2心の中の京都大学
わが青春のシュトゥルム・ウント・ドラング
 橋本勉
食の探求で培った好奇心と粘り強さ、そして体力
 忍久保明美
3研究の最前線から
ポスト化石を拓くバイオエネルギー
 坂志朗
4たかが学問、されど学問、学問人生の愉しみと面白み
生活空間から見えてくる日本の都市の特質
 高橋康夫
5京都大学をささえる人々
原一三
6輝きは躍動から
秋田摩紀、舛井敬一朗
7京都大学再発見ツアー
清風荘
 落ち着いた気品が漂う
8総合博物館のモノ
幼学指南鈔・天正遣欧使節肖像画
学ぶ意志・伝える使命
 江上敏哲
裏表紙 京都大学の動き

2号(2002年9月)(2.87M)PDF file
紅萠2号

◆表紙
附属博物館蔵の近世の京都図をコンピュータ処理によって合成した。原図は上から「細見案内絵図京名所道乃枝折」「天明改正細見京絵図」「内裏図」

1巻頭対談
いかにして心を鍛えるのか
 ゲスト―ヘンリー・ミトワ
 ホスト―尾池和夫
2心の中の京都大学
ファラシイ・オブ・コンポジション
 柿本寿明
創造性とは、伸びやかなチャレンジ精神
 塩見弘
3研究の最前線から
21世紀のイスラーム世界
 小杉泰
4たかが学問、されど学問、学問人生の愉しみと面白み
丸山応挙をモデルケースに美術史学研究方法論の確立をめざす
 佐々木丞平
5京都大学をささえる人々
志田正雄
6輝きは躍動から
山下正恵、大西良浩
7京都大学再発見ツアー
オリンピックオーク
 金メダリストの思い出
8総合博物館のモノ
唐古遺跡の考古資料
弥生人の声が聞こえる
 山中一郎
裏表紙 京都大学の動き

創刊号(2002年3月)(1.57M)PDF file
紅萠創刊号

◆表紙
時計台

1総長対談
21世紀高等教育の基本理念
 ゲスト―安西祐一郎
 ホスト―長尾真
2心の中の京都大学
京都学派の伝統を継承する土壌を
 中川博次
グランドにもダイヤモンドが埋もれている大学
 大社充
3研究の最前線から
ゲノム情報―アドリブつき生命ドラマのシナリオ
 本庶佑
4たかが学問、されど学問、学問人生の愉しみと面白み
土からコスモロジーまで自然と人間の調和を求めて
 福井勝義
5京都大学をささえる人々
家原力太郎
6輝きは躍動から
神前武史、藤田麻沙子
7総合博物館のモノ
アノマロカリス 奇妙なエビ
 大野照文
8創刊の辞
裏表紙 京都大学の動き