食糧科学研究所長
鬼頭 誠食糧科学研究所長の任期満了に伴い,その後任として森 友彦食糧科学研究所教授(食品構造機能研究部門担当)が6月11日食糧科学研究所長に任命された。任期は平成12年6月10日までである。
森 友彦教授
平成9年4月17日,大学院工学研究科に寄附講座「水資源質総合計画講座」が設置されることになった。
概要は次のとおりである。
- 部局名 大学院工学研究科
- 名称 水資源質総合計画講座
- 寄附者 株式会社 クボタ 代表取締役社長 三井 康平
- 寄附金額 総額150,000,000円(分割納付)
- 設置期間 平成9年4月〜平成12年3月 (3年間)
- 担当教員
教授相当 市川 新
助手相当 増田 貴則
- 研究目的
歴史的に,個別利水ごとに計画・管理されてきた水資源の質の管理と諸施策を総合化することの効果を,最近の発達した計算機機能と情報処理技術を駆使して,定量的に具体化していくことを目的とする。
- 研究内容
総合計画的手法に関する基礎的研究を行うとともに,琵琶湖・淀川流域を対象としてとりあげ,国際比較をも行いつつ,水資源の質的改善に関する総合的方策を確立する。
- 研究課題
- 総合計画のための新評価法の開発
- 琵琶湖・淀川全流域の詳細モデルの確立
- 水資源の質的改善に関する総合的方策の作成
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