京都大学春秋講義(春季講座)の開講

本学では、財団法人京都大学後援会の協力の下で、平成9年度は創立百周年記念事業としてメインテーマ「知の最前線はいま」とし、下記のとおり「京都大学春秋講義(春季講座)」を開講します。 

本学教職員並びに学生については、各講義とも特別受講枠(無料)30名を設けているので、受講希望者は所属部局の事務担当掛へ申し込んで下さい。

☆月曜講義(5回シリーズ) テーマ『生命を考える』

開講日 講師 テ一マ
5月12日 理学研究科教授 佐藤矩行 生命:共通性が支える多様性
5月13日 名誉教授 星野一正 終末期における尊厳ある死の迎え方
5月14日 文学研究科教授 宮島久雄 表現主義絵画にみる生の表現
6月 2日 総合人間学部教授 有福孝岳 人間存在と生死の問題
6月 9日 農学研究科助教授 山田雅保 哺乳動物発生工学の最近の話題
定員 150名
受講料 6,000円(全講義を通しての受講料です。)

☆水曜講義

開講日 講師 テ一マ
5月14日 エネルギー科学研究科教授 佐和隆光 21世紀日本の難問一閉塞の日本と勃興のアジア
5月21日 教育学部教授 竹内洋 英国のパブリック・スクールとエリート教育
5月28日 薬学研究科教授 赤池昭紀 老年痴呆から脳を守る
6月 4日 工学研究科教授 古田進 グローバル情報通信の時代
6月11日 法学研究科教授 棚瀬孝雄 日本社会と法
定員 各講義150名
受講料 各講義1,200円

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