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イベント情報

◆ 京都大学・みずほ経済セミナー
 超日本的経営の秘密 「京様式経営」から学ぶ高収益・高成長企業の特徴



 京都大学経済学部とみずほフィナンシャルグループは,来る9月27日(木曜日)15時30分〜18時00分に京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」に於いて「超日本的経営の秘密〜「京様式経営」から学ぶ高収益・高成長企業の秘密」をテーマにシンポジウムを開催します。
 中小企業と地方経済の活性化の可能性について「京様式経営」の持つ企業能力の観点から議論します。岩本 洋氏(みずほ総合研究所)による基調報告のあと、堀場 厚氏(堀場製作所社長)、奥原 恒興氏(京都商工会議所)と末松 千尋氏(京都大学教授)でパネル・ディスカッションを行います。
 詳細は、http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/をご参照下さい。どなたでも参加できます。


 ねらい
 日本経済は、2002年1月を底に景気拡大が続いています。この5年超にわたる時期は、世界経済の順調な拡大と円安を背景に輸出が増加し、設備投資も活発化したことを通じて、企業部門が中心となって切り開いてきた日本経済再生の道のりでした。同時に、部門間の格差、すなわち大企業と中小企業、大都市圏と地方圏の間などの格差問題がクローズアップされてきた過程でもありました。
 今後、日本経済が持続的な発展を遂げていくためには、中小企業と地方経済の活力アップが大きなポイントですが、この視点から注目されるのが、着実に成長を続けている京都の優良企業群、京様式企業です。本セミナーでは、京様式企業、京様式経営の姿を明らかにしつつ、中小企業も含む日本企業がこれから取り組むべき課題を、大学、企業、行政の専門家によるディスカッションを通して浮き彫りにしていきます。

 プログラム
15時30分〜15時35分 開会の挨拶
森棟 公夫(京都大学大学院経済学研究科長/京都大学経済学部長・教授)
15時35分〜15時55分
基調報告
岩本 洋(みずほ総合研究所チーフエコノミスト)
15時55分〜16時35分
プレゼンテーション
  1. 末松 千尋(京都大学経営管理大学院教授)
  2. 堀場 厚 氏(株式会社堀場製作所代表取締役社長)
16時35分〜16時45分
休憩
16時45分〜17時50分
パネリストによるディスカッション・質疑応答
  1. パネリスト
    末松 千尋(京都大学経営管理大学院教授)
    堀場 厚 氏(株式会社堀場製作所代表取締役社長)
    奥原 恒興 氏(京都商工会議所専務理事)
  2. モデレーター
    岩本 洋(みずほ総合研究所チーフエコノミスト)
17時50分〜18時00分 総括・閉会の挨拶
大内 俊明(みずほ総合研究所代表取締役社長)
・総合司会 藤井 秀樹(京都大学大学院経済学研究科教授)


日時 2007年9月27日(木曜日) 15時30分〜18時00分
会場 京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」
(京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面)
定員 300名
参加費 無料
参加申込 下記の事項についてメールの本文にご記入の上、下記のメールアドレスまでお申し込み下さい。
E-Mail:m-sympo の後に @econ.kyoto-u.ac.jp をつけて下さい。

■ メールへの記入事項(※印は必ずお願いします)

 1. メール題名:京大・みずほ経済セミナー参加申込
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 3. ご所属先(会社、学校、団体名等)(※必須
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 6. お電話(※必須
 7. 電子メールアドレス(※必須

※ 申込みフォーム及びファックスによる申込み方法は、下記のホームページの案内をご覧下さい。
ホームページ http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/mizuho-fg/http20070927/sympo20070927.html
お問合せ先 06-6226-4621(みずほ総合研究所関西支社)


主催: 京都大学経済学部、みずほフィナンシャルグループ