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学会・シンポジウム

◆「京都大学環境報告書2006」発行記念シンポジウム


 「京都大学環境報告書2006」の趣旨や内容をわかりやすく紹介し、地球温暖化防止をテーマにバイオマスの利活用による地球温暖化防止に向けた取り組みや学内外関係者の事例紹介をふまえたパネルディスカッションを行います。
 また、本シンポジウムを通して、京都大学の環境保全活動状況、環境負荷低減に向けたヒントをお教えます。
 京都大学環境報告書2006はこちらをご覧下さい。



<<プログラム>>


■ 13時45分〜14時00分 感謝セレモニー

 京都大学環境報告書ステークホルダー委員会
 京都市立第四錦林小学校

■ 14時00分〜14時20分 開会挨拶
 尾池 和夫(京都大学総長)
 上原 任(京都市副市長)

■ 14時20分〜14時55分 【第一部】 こう読む「京都大学環境報告書2006
 
□ 14時20分〜14時30分 発行についてのトップメッセージ
  ・・・京都大学環境報告書の趣旨及び概要
    大嶌 幸一郎(京都大学環境報告書ワーキンググループ代表)

 □ 14時30分〜14時40分 こうして生まれた「京都大学環境報告書2006
  ・・・作成体制及びプロセスについて
    浅利 美鈴(京都大学環境保全センター助手)

 □ 14時40分〜14時55分 こう読む「京都大学環境報告書2006
  ・・・ポイント・印象に残った点、今後の展開などについて

京都大学環境報告書ステークホルダー委員(春日あゆか(京都大学地球環境学堂修士1回生)、稲垣達也(京都大学工学部4回生)、竹井さゆり(京都大学法学部4回生))


■ 14時55分〜15時00分 休憩

■ 15時00分〜17時00分 【第二部】 脱温暖化に向けたバイオマス利活用に向けて
 □ 15時00分〜15時30分 基調講演「脱温暖化に向けたバイオマス利活用の展望
 ・・・バイオマス利活用技術の現状及び社会システムを含む展望について
   池上 詢(京都大学名誉教授)

 □ 15時30分〜17時00分 パネルディスカッション
   1人あたり5分程度の話題提供の後、パネルディスカッションを行います。

  • 司会 酒井 伸一(京都大学環境保全センター教授)
  • 池上 詢(京都大学名誉教授)
  • 我が国の目指すバイオマス利活用に向けたバイオマス・ニッポン総合戦略の紹介
    木下 卓(農林水産省大臣官房環境政策課環境企画官)
  • 温暖化防止条約やごみ減量の取り組み、構想について
    中村 一夫(京都市環境局施設整備課兼職循環企画課課長)
  • 地域住民を巻き込んだ環境活動について
    今西 恒子(聖護院ごみ減量推進会議) 
  • オムロンにおけるエネルギー使用量・CO2排出量削減の取り組み、環境配慮活動について
    堀籠 聡(オムロン株式会社経営総務室品質・環境部主事)
  • 生協の取り組み、E-COOPの活動、弁当箱・レジ袋削減の試みなどについて
    平 信行(京都大学生協専務理事)
  • 京都大学のエネルギー使用量・CO2排出量削減への取り組み、環境配慮活動について
    藤原 彬(京都大学施設・環境部環境安全課長)


■ 17時00分 閉会挨拶
 中森 喜彦(京都大学理事)
     
 「京都大学環境報告書2006」発行記念シンポジウムポスター




日時

平成19年1月31日(水曜日)13時45分〜17時00分(13時15分開場)

会場
京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール
アクセス・マップはこちら(京都大学Webサイト内)
定員
500名
参加費
無料
申し込み
どなたでも自由に参加できます。参加希望の方は1月25日(木)までにメール等によりご連絡下さい。
なお、当日飛び込み参加も歓迎致します。
問い合わせ先
京都大学 施設・環境部環境安全課 環境計画グループ
Tel:075-753-2383 Fax:075-753-2355
E-mail: a-nakao@mail.adm.kyoto-u.ac.jp