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学会・シンポジウム

第3回 時計台対話集会「森里海連環学が、日本の木文化を再生する」


【プログラム】

 開会挨拶
  田中  克(京都大学フィールド科学教育研究センター長)

 第一部

  • 対談
    21世紀の人間と“森里海連環学”
     村田 泰隆((株)村田製作所代表取締役社長)
     尾池 和夫(京都大学総長)

 第二部

  • 基調講演
    日本の森林は今
     竹内 典之(京都大学フィールド科学教育研究センター副センター長・教授)

    林野庁から始める林業再生
      山田 壽夫(九州森林管理局長)
  • パネルディスカッション
    林業が“生業(なりわい)”とよみがえることが、木文化を再生する
    <パネラー>
      小林 正美(京都大学地球環境学堂教授)
      小池 一三(「近くの山の木で家をつくる運動」宣言起草者)
      石出 和博(建築家、HOPグループ代表)
      中島浩一郎(銘建工業(株)代表取締役社長)

    <進行> 天野 礼子(アウトドアライター)

 第三部

  • 会場との対話
  • パネル展
      京大フィールド研の施設及び活動を紹介するパネル展を同時開催。
      (開催時間 11時〜17時30分、場所 同時計台記念館2階 国際交流ホール)


日時・会場 平成18年12月23日(土曜日・祝日) 13時〜17時
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
参加費 入場無料
申し込み 申し込み不要

問い合わせ先

京都大学フィールド科学教育研究センター 企画情報室
TEL 075-753-6414 FAX 075-753-6451
E-mail joho@kais.kyoto-u.ac.jp

主催
 
京都大学フィールド科学教育研究センター

特別協賛
  株式会社 村田製作所


協賛
  株式会社 大伸社、サイファーアソシエーツ株式会社、 全日本空輸株式会社、京都・まいづる立命館地域創造機構、 NPO法人エコロジー・カフェ(順不同)