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公開講座

 

◆京都大学春秋講義


春秋講義のロゴ  春秋講義は、1988(昭和63)年秋から月曜日と水曜日に分かれて開講されています。月曜講義は「現代と哲学」(1988年秋)、「先端工業技術の現在」(1989年春)といった共通テーマを設けて行うのに対して、水曜講義は講師がそれぞれ時宜を得たテーマについて講義を行うものです。
  当初は掘り下げた専門的講義を目的としたものでしたが、最近では一般の方々に参加していただきやすい分かりやすい講義になってきています。

■要項  
会場

 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

市バス
 ・系統 31・201・206

 「京大正門前」下車

 ・系統 3・17・203
 「百万遍」下車

京阪鴨東線
 「出町柳駅」下車、徒歩20分

講義時間
各日18時30分〜20時(開場18時)
受講定員
月曜講義・水曜講義とも500名
受講資格
特に問いません
受講料
無料
申し込み
不要(各講義とも当日先着順)
問合せ先

京都大学総務部社会連携推進課

〒606-8501 京都市左京区吉田本町  TEL 075-753-2285


月曜講義


 メインテーマ 「東アジアの現在(いま)と未来(あす)」
 会場 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(定員500名)
 講義時間 各日 18時30分〜20時 (開場 18時)

11月6日(月曜日) 変わるアジアの家族とジェンダー
  落合 恵美子 文学研究科 教授
11月13日(月曜日) 地球環境の持続性と東洋思想の役割
  松井 三郎 地球環境学堂 教授
11月20日(月曜日) 偏見なく中国経済を見ることの重要性
  大西 広 経済学研究科 教授

 

水曜講義


 会場 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(定員500名)
 講義時間 各日とも 18時30分〜20時 (開場 18時)

11月8日(水曜日) 東アジア経済連携構想(東アジアFTA)の利害・得失
 佐伯 英隆 公共政策連携研究部 特別教授
11月15日(水曜日)

高層大気の水蒸気

 塩谷 雅人 生存圏研究所 教授

 11月21日(火曜日)
(注意)
どうする?日本の食料・農業問題
  山田 利昭  農学研究科附属農場 教授
  
  (注意)11月21日の講義は火曜日になります

主催 京都大学
後援 財団法人 京都大学教育研究振興財団