◆京都大学女性研究者支援センター設立記念シンポジウム
-「京都大学モデル」の推進に向けて-
文部科学省の科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」プログラムに本学の「女性研究者の包括的支援「京都大学モデル」」が採択されました。これを受けて、育児と研究の両立支援、相談事業、地域連携などの実施を目指して「京都大学女性研究者支援センター」が設置されました。
「京都大学モデル」では何を目指すのか?国の女性研究者支援に関する動向は?また「地域との連携」をどのように図っていったらよいのか?
参加者のみなさまと一緒に議論しながら考えていきたいと思います。
本シンポジウムのチラシは、こちら 。
学内関係者に限らず、どなたでもご参加いただけます!
【プログラム】
- 司会 登谷美穂子(京都大学女性研究者支援センター特任教授)
13時30分 開会
- 主催者挨拶 京都大学総長 尾池和夫
- 共催者挨拶 京都府知事 山田啓二氏(予定)
- 京都市副市長 星川茂一氏
13時50分 来賓挨拶
- 文部科学省 科学技術・学術政策局 科学技術・学術総括官 吉川晃氏
- 内閣府 男女共同参画局推進課 企画官 安田伸氏
14時00分
基調講演 「大学における男女共同参画の推進」
名取はにわ氏(前内閣府男女共同参画局長)
14時45分 休憩
15時00分
講演 「樹状細胞に魅せられて−女性研究者としての歩み−」
京都大学女性研究者支援センター「京都大学モデル」推進室長
稲葉カヨ(京都大学教授)
15時20分 パネルディスカッション 「京都大学モデル」は何を目指すのか?
[パネリスト]
- オムロン株式会社 執行役員 藤原啓史氏
- 京都府府民労働部 女性政策監 八島一美氏
- 京都市文化市民局 共同参画社会推進部 男女共同参画推進課長 平井潔子氏
- 京都大学 稲葉カヨ
[コーディネーター]
17時00分 閉会あいさつ 京都大学女性研究者支援センター長 塩田浩平 |