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公開講座

◆レクチャー・シリーズno.52(ジュニアレクチャー)
「マリア十五玄義図」について


 


 ■内容
 
マリア十五玄義図は、大阪府茨木市で見つかりました。キリスト教が禁止されていた江戸時代に、隠れキリシタンが信仰のために大切にしてきたものです。どんな絵で誰が持っていたのか、その背後にはどんな歴史があるのかについて、お話しします。

 スピーカー

  岩崎 奈緒子先生

  京都大学総合博物館・助教授・博士(文学)

岩崎先生からのメッセージ
 マリア十五玄義図はたった1枚の宗教画に過ぎません。ですが、よく観察していくと、さまざまな歴史が浮かび上がってきます。パズルを解くように、1枚の絵から歴史をたどるおもしろさを感じてもらえたらと思っています


日時

平成18年9月30日(土曜日) 10時30分〜1200分
京都大学総合博物館

対象 小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)
参加費 無料ですが、博物館への入館料は必要です。(一般400円、大学生・高校生300円、中学生・小学生200円、幼児および70才以上であることの証明をお持ちの方は無料)
申し込み 不要です。直接博物館へお越しください。
問い合わせ先 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学総合博物館
TEL 075-753-3272 FAX 075-753-3277

・ホームページ http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html


この行事は、京都府より委託の「京都大学地域子ども教室推進事業実行委員会 (代表中坊徹次)」の事業の一環として開催いたします。