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公開講座

 

◆京都大学春秋講義



春秋講義ロゴ

 春秋講義は、1988(昭和63)年秋から月曜日と水曜日に分かれて開講されています。月曜講義は「現代と哲学」(1988年秋)、「先端工業技術の現在」(1989年春)といった共通テーマを設けて行うのに対して、水曜講義は講師がそれぞれ時宜を得たテーマについて講義を行うものです。

  当初は掘り下げた専門的講義を目的としたものでしたが、最近では一般の方々に参加していただきやすい分かりやすい講義になってきています。

 

受講資格
特に問いません
受講料
無料
申し込み
不要(各講義とも先着順)
問合せ先

京都大学総務部社会連携推進課

〒606-8501 京都市左京区吉田本町  電話 075-753-2285


月曜講義


 メインテーマ 「新しい日本のかたち」
 会場 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(定員500名)
 講義時間 各日 18時30分〜20時

10月17日

知識社会とコミュニケーションの将来

 工学研究科・教授 小林潔司

10月24日

働き方が変わる、働き方を変える

 経済学研究科・教授 日置弘一郎

11月 7日

統治構造改革のゆくえと憲法

 法学研究科・教授 大石 眞

11月22日

地方分権推進と教育制度改革−NPM(New Public Management)導入との関わりから−

 教育学研究科・教授 高見 茂

12月 5日

がん征圧への道−日本の医療新時代

 医学部附属病院・教授 福島雅典

(注意)11月22日は火曜日の開催になります


水曜講義

 会場 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(定員500名)
 講義時間 各日 18時30分〜20時

10月19日 南極地域の生物たち
 工学研究科・教授 今中忠行
10月26日 中高年の眼の病気
 医学研究科・教授 吉村長久
11月 2日 生命と地球の共進化−ヒトと地球の共生の原点−
 地球環境学堂・教授 三室 守
11月24日 漢代シルクロードのまもり−長城は何故つくられたのか
 人文科学研究所・教授 冨谷 至
12月 1日 女子学生の文化と表象
 教育学研究科・教授 稲垣恭子

(注意)11月24日及び12月1日は木曜日の開催になります

 

京都大学春秋講義は、財団法人 京都大学教育研究振興財団の助成を得て開催されております。