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学会・シンポジウム

 

◆第2回STSフォーラム公開シンポジウム
  〜 科学技術が拓く人間の未来 〜
 



  第2回科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)が、9月11日から13日まで国立京都国際会館で開催されます。

  フォーラムには世界の著名な科学者等が集まり、「科学技術の光と影」をテーマに白熱した議論が展開されます。

  開催期間中、科学技術が切り拓く未来の姿を考えていただくよう、公開シンポジウムを開催致しますので是非ご参加下さい。

日時と場所 2005年9月10日(土曜日) 13時30分〜16時30分
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
内容

主催者挨拶
 
STSフォーラム支援京都実行委員会代表・京都府知事 山田 啓二

挨拶
 
STSフォーラム実行委員長・衆議院議員 尾身 幸次

基調講演(1) 「科学技術教育とメディエイターの役割(仮題)」

 韓国先端科学技術大学(KAIST)学長兼スタンフォード大学教授

ロバートB・ラフリン <1998年ノーベル物理学賞受賞>


基調講演(2) 「社会の科学技術振興(仮題)」
 スイス連邦工科大学名誉教授 リヒャルトR・エルンスト

<1991年ノーベル化学賞受賞>


基調講演(3) 「科学技術が切り拓く文明と文化(仮題)」
 (財)日本科学技術振興財団会長 有馬 朗人

パネルディスカッション 「科学技術が拓く人間の未来(仮題)」

  • パネラー  基調講演者3名
  • コーディネーター
      スタンフォード日本センター研究部門所長 中村 伊知哉
参加費 無料
定員 500名
申し込み

メールにお名前・お電話番号をお書きの上、以下のアドレスにお送りください。

 trade@cid.mtc.pref.kyoto.jp
 第2回STSフォーラム支援京都実行委員会
   (窓口)京都府経済交流・貿易室あて

(注意1)参加票等は発行しません。特に連絡がなければ、当日、会場へお越しください。
(注意2)定員に達し、ご参加いただけない方に対してのみご連絡をしますので、お電話番号の記載をお願いします。

締め切り

9月7日(水曜日)
定員に達し次第締め切ります。

問い合わせ先

第2回STSフォーラム支援京都実行委員会
京都府経済交流・貿易室
電話 075-414-4840 FAX  075-414-4842