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公開講座

◆京都大学未来フォーラム(第12回)
 「生態学研究から見た地球環境の未来」


講師 琵琶湖博物館 館長・京都大学名誉教授 川那部 浩哉 氏
川や湖に棲むさまざまな生きものたちと、そのあいだに見られる相互関係(摂食・競争・協同関係など)を、野外調査によって1950年代半ばから調べてきた。その経験を紹介しながら、生きものとそれをめぐる関係は、ヒトという種を含めて、歴史的な存在であることを話したい。できるならば、「自然にやさしいありかた」とか「人類と自然の共生」とか、最近はやりの言葉についても、少し触れてみたい。

日時と場所 平成17年3月23日(水曜日)
18時15分〜19時45分(開場17時30分)
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費用 無料
定員 先着500名
対象 学生・教職員及び一般の方々
申し込み  当ページ申込フォームまたは往復はがきにて下記までお申し込みください。
 なお、往復はがきによる申し込みについては、「第12回未来フォーラム参加」と明記の上、住所、氏名、年齢、職業、連絡先を記入し、返信はがきには、必ずご自身の宛先を記入してください。
問い合わせ先 〒606−8501 京都市左京区吉田本町
京都大学百周年時計台記念館事務室
TEL 075-753-2285(月〜金曜日 9時00分〜17時00分)
http://www.kyoto-u.ac.jp/top2/11-top.htm

 

川那部 浩哉氏の略歴

1955年 京都大学理学部卒業
1960年 京都大学理学部助手
1961年  同 講師
1967年  同 助教授
1977年  同 教授
1991年  京都大学生態学研究センター長
1996年 滋賀県立琵琶湖博物館 館長 兼 滋賀県顧問


主な著書

「博物館を楽しむ 琵琶湖博物館ものがたり」、「魚々 古来、日本人は魚をどう食べてきたか」、「生物界における共生と多様性」など


主催 京都大学
後援 (財)京都大学教育研究振興財団

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