広報センターから報道機関にリリースした情報のリンクです。 |
| 12月21日 |
ヒトES細胞株のHLAタイプバンク設立による拒絶反応問題解決の可能性 |
12月18日
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造血幹細胞の増幅に必須の生理活性分子を明らかにした |
| 12月6日 |
「すざく」が挑む宇宙物理学の宝庫、定家の超新星残骸
本年は藤原定家(1162-1241)が「明月記」に記録し、史上最も明るく輝いた超新星 SN1006 の1000年紀にあたります。小山勝二 理学研究科教授らのグループは、「すざく」衛星で撮像した1000才の記念写真により、以下の重要な事実を明らかにしました... |
| 12月6日 |
銀河の大爆発が作った巨大プラズマの「帽子」
鶴 剛 理学研究科助教授らのグループは、X線衛星「すざく」によって、おおぐま座M82銀河から北へ約3万8千光年離れて位置する巨大なプラズマの塊「M82の帽子」から大量の重元素を発見しました... |
| 12月6日 |
火の玉の正体、多重超新星残骸、激動の過去をキャッチ
小山勝二理学研究科教授らのグループは、日本の天文衛星は銀河中心とその周辺から半径500光年ほどに広がったX線放射と大質量ブラックホールの300年前の爆発の証拠を発見しました... |
| 11月30日 |
音のくる方向を正確に知るための神経のしくみ:音源の位置を特定する神経細胞では興奮の始まる場所が音の周波数に応じて最適化されている。
医学研究科の久場 博司 助手らの研究グループは、音源を特定する神経細胞で、情報を符号化する場所が音の周波数帯域毎に最適化されていることを明らかにしました... |
| 11月17日 |
蛋白質の立体構造を正しく創りあげる仕組みの一端(ジスルフィド結合の形成)を解明
JSTと京都大学は、蛋白質に存在し、折りたたまれた立体構造の形成と維持に必要なジスルフィド結合を創り出す酵素複合体の結晶構造を世界に先駆けて解くことに成功しました... |
| 11月6日 |
「生きた細胞の核から自由自在に染色体を取り除く」−再プログラム化と染色体除去技術による体細胞の幹細胞化−
再生医科学研究所の多田高助教授の研究チームは、体細胞と胚性幹 (ES) 細胞の融合細胞から望んだ染色体のみを丸ごと取り除き、生きたままの加工融合細胞を作出する事に成功しました... |
| 10月31日 |
「緑のかおりで害虫の天敵を誘引」−植物の改変により病害虫に対する抵抗力を上げる試み−
生態学研究センターの高林純示教授の研究チームは、お茶の香気成分でもある緑のかおりの生産を増強することによって,害虫の天敵を誘引し,植物病原菌の生育を抑制することに成功しました... |
| 10月13日 |
究極的なナノレーザ実現へ向けた一歩を達成
大学院工学研究科の野田 進教授、浅野 卓講師、冨士田 誠之助手らの研究チームはJSTと共同で、従来から、究極のレーザとして実現が待たれていた、自然放出を極力発しないナノレーザを実現するための具体的な指針を得ることに成功しました... |
| 9月25日 |
一酸化窒素による血管の弛緩を調節する仕組みの一端を解明
森 泰生教授(大学院工学研究科合成・生物化学専攻)らの研究グループは一酸化窒素による血管の弛緩を調節する仕組みの一端を突き止めました... |
| 9月5日 |
道を渡る野生チンパンジー:危険への対処法
霊長類研究所 松沢哲郎所長・教授らの研究グループは、西アフリカ・ギニアのボッソウ村の近隣の森に暮らしている野生チンパンジーの暮らしについての長期継続調査のなかで、チンパンジーが道を渡るときには、偵察、先陣、見張り、しんがりの明確な役割分担のあることを明らかにしました... |
| 9月4日 |
−世界銀行との共同研究開発− 自然災害リスク軽減のための遠隔学習教材の開発と実装およびインフラストラクチャーのリスク評価と軽減のためのツール開発への着手 |
| 8月29日 |
マウスで発生したラットの精子を用い正常ラット個体の作成に成功 |
| 8月28日 |
ナノサイズの高純度R型二酸化マンガンの合成に世界で初めて成功 |
| 6月30日 |
半極性面バルクGaN基板上へのLED開発に成功
工学研究科電子工学専攻の船戸 充講師、川上 養一助教授らの研究グループは、半極性面のGaN(窒化ガリウム)バルク単結晶基板上へのLED(発光ダイオード)の作製に世界に先駆けて成功しました... |
| 6月27日 |
脳神経活動を制御するイオンチャネル共役機構の解明について |
| 6月22日 |
様々な形状のビームを自在に出射出来る半導体レーザを開発
京都大学(総長:尾池和夫)とJST(理事長:沖村 憲樹)は、ローム株式会社(社長 佐藤研一郎)と共同で、様々な形状のビームを自在に発することが可能なコンパクトな半導体レーザの開発に世界で初めて成功しました... |
| 6月14日 |
「生分解性を有する2液反応型の新規医療用接着剤」の開発について |
| 5月26日 |
脊索動物の発生を制御する遺伝子ネットワーク
理学研究科の佐藤矩行教授らの研究グループは、脊索動物の体づくりの基礎をなす遺伝子が、どのように協調的にネットワークを作って働いているかを明らかにしました... |
| 5月19日 |
ガンマ線バーストで探る初期宇宙〜誕生後9億年で、宇宙はすでに電離していた〜 |
| 5月19日 |
“膵臓形成の位置決定“の設計図を解明 膵再生による糖尿病治療への応用に期待 |
| 5月18日 |
直接ヒト神経活動を測定できる拡散強調画像によるfMRIの開発 |
| 5月16日 |
植物がイモムシに「安全なのは何時か?」を知らせている
生態学研究センターの高林純示教授(化学生態学)らの研究グループは、ガの幼虫でイネやトウモロコシを食べる害虫アワヨトウの行動から、芋虫が夜活動するのは、光ではなく植物が出す香りが原因であることを、突き止め、16日発行の米科学雑誌「プロス・バイオロジー」に発表した... |
| 5月9日 |
体の血圧を調節する新たな仕組みを解明 |
| 4月25日 |
組織幹細胞の遺伝子治療・遺伝子改変の研究に光
篠原美都助手・篠原隆司教授(京都大学大学院医学研究科)らの研究チームはマウス精巣から採取した精子幹細胞を用いて特定の遺伝子の機能が欠損した遺伝子ノックアウトマウスの作成に成功しました... |
| 4月12日 |
臓器移植、薬を使わず拒絶反応抑制誘導 ヒトの臨床試験開始へ |
| 4月11日 |
岡村教授の研究グループが研究報告書 『雲岡石窟』遺物篇を刊行 |
| 3月31日 |
ウシ脂肪交雑(霜降り)の原因遺伝子の一つを発見 |
| 3月15日 |
研究成果「学校評価の現状と今後の方向性」の発表について |
| 1月17日 |
ヒトT細胞白血病ウイルスのHBZ遺伝子は発がんに必要な遺伝子であり、RNAとタンパク質で異なる働きをする |
| 1月16日 |
細菌の“口”の移植によるダイオキシン分解「スーパー細菌」の創成 |