京都大学東京オフィス: 主要なセミナー

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東京で学ぶ 京大の知

 「東京で学ぶ 京大の知」は、東京地区において京都大学の研究成果を発信することを目的とする連続講演会です。毎回定められたテーマに沿って、京都大学の教員4名がそれぞれ1時間半の講演を行います。無料の講演会で、どなたでもご参加いただけます。

詳細:こちらのページをご覧ください。

京都大学 丸の内セミナー 〈略称: 丸の内セミナー〉

 本学には現在20の附置研究所と附置研究センターがあります。2015年4月に、これらの相互連携の強化と、学部・研究科も含む全学的な研究活動の促進を通じた異分野融合による新学術分野の創成をめざして「京都大学研究連携基盤」を設置しました。

 本セミナーは、2010年6月から2015年3月まで京都大学附置研究所・センター長会議が主体となり、2015年4月からは研究連携基盤が企画・運営を継承し、品川駅前の旧東京オフィスで「品川セミナー」として、毎月1回開催してきました。そして、2016年4月の東京駅前(丸の内)への東京オフィスの移転に伴い、同年6月からは「京都大学丸の内セミナー」として、引き続き毎月1回のセミナーを開催しています。

 丸ノ内セミナーは、各研究所・センターで行っている最新研究に関する成果の発信、時宜を得た話題についての専門家による解説などを中心に、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」と位置づけています。本学は産官学連携も重視しており、企業にお勤めの皆様のご参加を念頭に置いて平日の夕刻から実施しています。本セミナーの企画については、上記のような観点から「専門性、先端性の高い問題、タイムリーな話題」の提供を心掛けていますが、もちろん、どなたでも参加いただけます。

日時: 毎月第1金曜日 18時00分~
詳細: 以下のWebサイトをご覧ください。
京都大学研究連携基盤〈京都大学丸の内セミナー〉

国立大学共同利用・共同研究拠点協議会「知の拠点セミナー」

※ 平成28年度から、開催曜日、時刻を変更しました。

 わが国の大学には、学部や大学院のほかに、研究所や研究センターがあります。研究所・研究センターは、学術研究の最先端を担い、各大学の個性といえる存在です。平成22年4月から「共同利用・共同研究拠点」という国の制度が始まりました。現在、27の国立大学に、合計77の拠点があります。

 それらの拠点では、所属する大学の壁を越えて、全国の研究者と交流しています。

 こうした共同利用・共同研究拠点が一体となって、毎月1回、第3土曜日の午後に、連続セミナーを開催します。

 学問の最先端のようすを、広く一般の方々にお届けするとともに、その声を直接お聴きするのが目的です。サイエンスカフェ風のくつろいだ雰囲気のなかで、自由な談論のときをお過ごしください。

 なお、平成28年4月~8月は休止します。再開は平成28年9月17日(土曜日)です。 本セミナーに関する情報は以下のWebサイトで、随時お知らせします。

詳細: 以下のWebサイトをご覧ください。
国立大学共同利用・共同研究拠点協議会「知の拠点セミナー」