第5回「京大知球会関東支部 総会・懇親会・講演会」を開催しました。(2018年11月10日)

公開日

京都アカデミアフォーラムにて、京都大学理学部地球物理学教室の卒業生(京大知球会)の集いが京都大学同窓会との共催で開催され、26名が参加しました。

関東支部総会では、入倉孝次郎 京大知球会長(1963年・理学部卒)より来賓挨拶がありました。続き、2018年10月に亡くなられた、第1回より関東支部総会にご夫妻で参加されていた原田朗 氏(1958年・理学部卒)の写真を映写し、皆で黙祷を捧げました。

続いて、参加者の発議により、吉川賢一 関東支部代表(1972年・理学部卒)が次期議長に選出されました。引き続き関東支部規約・会計報告を行い、承認されました。

その後、一般財団法人地域地盤環境研究所の岩崎好規 氏(1964年・理学部卒)より、「地球物理學で解明されてきた活断層の実態 -中央構造線+大阪湾断層+上町断層-」と題した講演があり、活発な質疑応答が行われました。続いて若手会員3名より簡単な近況活動報告があり、福田洋一 理学部教授(1977年・理学部卒)より、地球物理学教室の現況と今後の見通しについて解説がありました。

場所を移して行われた懇親会は、最長老の浅井富雄 氏(1955年・理学部卒)による乾杯の発声で始まりました。約2時間にわたり歓談の場が設けられ、盛会のうちに終了しました。

講演の様子

集合写真