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京都大学技術士会第3回大会・特別講演会が開催されました。(2015年11月7日)


2015年11月19日

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 第10回京都大学ホームカミングデイの開催にあわせ、百周年時計台記念館国際交流ホール II において、京都大学技術士会第3回大会・特別講演会が開催されました。

 京都大学技術士会は、技術士法に規定された技術士資格をもつ本学卒業(修了)生および教職員で構成され、会員数は534名です。大会は毎年1回、京都と東京で交互に行われ、今回は46名の参加がありました。

 大西有三 会長(元理事・副学長、工学部・1968年卒)の挨拶に続き、武藤光 副会長兼代表幹事(工学研究科博士課程・2000年修了)から、京都大学技術士会の2014年度の事業報告・決算報告と2015年度の事業計画・予算計画などの説明がありました。

 第3回大会の特別講演は、仲尾功一 タカラバイオ株式会社代表取締役社長(農学部・1985年卒)から「日本の再生医療等製品関連産業の現状」と題して、体外遺伝子治療や細胞医療の現状や今後の展望についての講演があるとともに、また、同社が2014年に滋賀県草津市に設立した「遺伝子・細胞プロセッシングセンター」と「バイオメディカルセンター」の建設にまつわる苦労話や、今後の再生医療等製品開発の展望について披露がありました。

 最後に、京都大学技術士会の綾木光弘 副会長(農学部・1976年卒)から閉会挨拶があり、参加者全員で写真撮影を行いました。

 大会後、隣の会場で懇親会が催されました。30~80歳台という幅広い年齢層の工・農・理にまたがる多分野の専門技術者の集まりという他の同窓会にない長所を生かし、有意義な意見交換の場となりました。最後に、本学の発展と会員のますますの健勝を祈念して、盛況のうちに閉会しました。

大西会長挨拶

仲尾代表取締役社長特別講演

会場風景

参加者集合写真

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