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  • 吉田キャンパス

第14回ウイルス・再生医科学研究所公開講演会


2019年06月04日 火曜日

 この度ウイルス・再生医科学研究所は、「がんとウイルスに対抗する分子革命」をテーマに公開講演会を開催します。

 現代人の国民病である「がん」と「ウイルス疾患」に関する研究は日々進歩しています。これらの研究を強力に進めた「分子革命」ともいわれるゲノム編集とインターフェロンについて話します。
  • 2019年07月20日 土曜日

14時00分~16時10分
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

500名

プログラム

  司会  河本 宏(ウイルス・再生医科学研究所副所長)
14時00分~14時05分 開会挨拶
小柳 義夫(ウイルス・再生医科学研究所長)
14時05分~15時05分 演題 「ゲノム編集技術を使ったがん研究」
遊佐 宏介(ウイルス・再生医科学研究所 教授)
要旨
 
近年開発の進んだゲノム編集技術は、生物学研究に革命をもたらせたと言われています。この技術がどういったものであるのか、またがん研究にどのように利用されているのかを解説します。
15時10分~16時10分 演題 「ウイルス感染に対抗する自然免疫機構」
藤田 尚志(ウイルス・再生医科学研究所 教授)
要旨

ヒトのほとんどの細胞には生まれながらにして免疫機構が備わっています。そこではウイルスの侵入を感知してその増殖を抑える機能が活性化されます。最近の20年でこの防御機構が明らかになりました。本講演ではこの防御機構について解説し、ウイルス感染の予防を考えます。



参加ご希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

1.Webでの申し込み

以下URLの「お知らせ・トピックス」からお申し込みください。
http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/category/news/

2.Faxでの申し込み

冒頭に「公開講演会参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送信してください。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 連絡先のFax番号および電話番号(受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス)
  3. 所属(学生の方は学年)
  4. 年齢

3.往復はがきでの申し込み

冒頭に「公開講演会参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送付してください。
(返信はがき(表)には必ず、送付先の住所、氏名を記入してください。)

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 住所
  3. 連絡先の電話番号
  4. 所属(学生の方は学年)
  5. 年齢

※ 参加者の皆さまの情報は適切に保護し、本講演会の開催・受付の目的以外には使用しません。



定員に達し次第締め切ります。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL:075-751-3802 FAX:075-751-4646
E-mail:330seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください。)


第14回ウイルス・再生医科学研究所公開講演会
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