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理学研究科附属花山天文台で「京の夏の旅」オープニングセレモニーを開催しました。(2017年7月5日)


2017年07月11日

  • ニュース 学部・大学院から


     理学研究科附属花山天文台が、普段は非公開の文化財特別公開などを行う夏の京都観光の恒例行事「京の夏の旅」(京都市・京都市観光協会主催)の対象施設となり、このたび同天文台にてオープニングセレモニーを開催しました。

     セレモニーでは門川大作 京都市長、寺田一博 京都市会議長ほか関係者列席のなか、稲葉カヨ 理事・副学長が挨拶を行いました。稲葉理事・副学長は天文台が京都市内の小中学生の見学に利用されていることに触れ、「子供たちが科学に触れるきっかけとなっており、大学の地域への貢献の一例でもある」として天文台への支援を呼びかけました。

     テープカットに引き続いて施設の内覧会を行い、柴田一成 理学研究科附属天文台長の案内のもと、望遠鏡や貴重な天体観測資料について、参加者は熱心に見入っていました。

     第42回「京の夏の旅」は、2017年9月30日(土曜日)まで開催される予定です。

    9mのドームがある本館前での記念撮影

    施設案内の様子


    理学研究科附属花山天文台で「京の夏の旅」オープニングセレモニーを開催しました。(2017年7月5日)
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