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  • 吉田キャンパス

【中止】公開シンポジウム「2030年に向けたこれからの畜産学の方向性と最先端技術の展開」


2020年02月17日 月曜日

※ 新型コロナウイルスの現況を踏まえ、中止となりました。(2020年2月26日) 

 日本畜産学会第127回大会の関連イベントとして公開シンポジウムを開催します。

 本シンポジウムでは、畜産学のフロントランナーとして活躍する4名の研究者が、それぞれの専門分野における最先端技術をわかりやすく解説します。また、これからの10年間に畜産学はどのように発展し、どのように畜産業に貢献するのかについて議論します。

 皆さまのご参加をお待ちしています。
  • 2020年03月28日 土曜日

9時00分~12時00分
  • 吉田キャンパス

農学部総合館W100教室
北部構内マップ [8]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

どなたでもご参加いただけます。

300名

プログラム

9時05分~9時35分

「マンモス復活プロジェクトから考える『応用科学としての動物生殖生物学』の将来展望」

松本 和也(近畿大学生物理工学部 教授)

9時35分~10時05分

「環境調和をみすえる家畜栄養学の展開:温暖化ガスの低減に向けて」

小林 泰男 (北海道大学大学院農学研究科 教授)

10時15分~10時45分 「家畜育種におけるゲノム情報の活用と展望」
増田 豊(ジョージア大学畜産学部 常勤研究員)
10時45分~11時15分 「基盤科学・畜産学に裏打ちされた2030年の畜産業の展望」
眞鍋 昇(日本学術会議第ニ部会員/大阪国際大学人間科学部 教授)
11時15分~11時50分

総合討論

座長:入江 正和(独立行政法人家畜改良センター 理事長)

総合司会:廣岡 博之(京都大学農学研究科 教授)


無料




〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 
京都大学農学研究科応用生物科学専攻畜産資源学分野「公開講座係」
E-mail: jsas127kyoto*kais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

主催: 公益財団法人日本畜産学会
共催: 日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会、日本畜産学アカデミー、京都大学農学研究科

【中止】公開シンポジウム「2030年に向けたこれからの畜産学の方向性と最先端技術の展開」
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