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「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム 認知症ケアを問い直す: 人間らしくあるということ -ユマニチュード-


2017年01月31日 火曜日

※ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。(2017年2月6日)

 「認知症の人と共に支えあって生きていく地域づくり」は、現代社会において、重要なテーマとなっています。認知症の人と共によりよく生きていく知恵を一緒に学んでみませんか。

 こころの未来研究センターでは、2014年10月より開講している「くらしの学び庵」の拡大版として、フランスで考案されたケア技法である「ユマニチュード」をテーマに、考案者のイヴ・ジネスト ジネスト・マレスコッティ研究所長をお招きして講演会を開催します。

 皆様の参加をお待ちしています。
  • 2017年03月05日 日曜日

13時00分~17時30分(開場: 12時30分~)
  • その他

稲盛財団記念館3階大会議室
所在地: 京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html

どなたでも参加いただけます。

150名(申し込みによる先着順)

プログラム

13時00分~13時10分 開会挨拶
吉川左紀子 (京都大学こころの未来研究センター長)
13時10分~13時40分 【基調講演1】
日本のケアを切り拓く -ユマニチュードの価値と意義-
本田美和子(国立病院機構東京医療センター総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室長)
13時40分~15時00分 【基調講演2】
ユマニチュードのもつ可能性と未来
イヴ・ジネスト (ジネスト・マレスコッティ研究所長)
※ 講演には逐次通訳が入ります。[フランス語通訳: 高野勢子]
15時00分~15時15分 休憩
15時15分~15時35分 【認知症ケアの未来1】
-情報科学から見たユマニチュード-
中澤篤志(京都大学情報学研究科准教授(知能情報専攻))
15時35分~15時55分 【認知症ケアの未来2】
-心理学から見たユマニチュード-
吉川左紀子(京都大学こころの未来研究センター長)
15時55分~16時15分 【認知症ケアの未来3】
-医療福祉学から見たユマニチュード-
清家理(京都大学こころの未来研究センター特定助教(上廣こころ学研究部門))
16時15分~16時30分 休憩
16時30分~17時30分

【ディスカッションおよび質疑応答】

認知症ケアの未来を切り拓く -人間らしくあることを支えるために-

登壇者

  • イヴ・ジネスト(ジネスト・マレスコッティ研究所長)
  • 本田美和子(国立病院機構東京医療センター総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室長)
  • 中塚晶博(榊原白鳳病院神経内科医師)
  • 大久保直樹(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター副看護師長)

無料

※ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。

件名に「学び庵シンポジウム 申込み」と明記し、必要事項をご記入の上、E-mailまたは、Faxでお申込ください。

必要事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 所属・職名
  3. 連絡先

※ 定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡差し上げます。

申し込み先

E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


2017年03月03日 金曜日

※ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。

こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日 9時00分~17時00分)
E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Fax: 075-753-9680

【主催】
京都大学こころの未来研究センター
【後援】
京都市、京都市教育委員会、京都府、京都地域包括ケア推進機構、文部科学省 地(知)の拠点整備事業、公益財団法人ひと・健康・未来研究財団

「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム 認知症ケアを問い直す: 人間らしくあるということ -ユマニチュード-
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