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  • 吉田キャンパス

第35回地球環境フォーラム「大気汚染を考える -PM2.5・黄砂・酸性雨・光化学オキシダント-」


2019年09月10日 火曜日

 日本では1960~70年代にかけて激甚な大気汚染が発生しましたが、その後の対策により大気環境は大きく向上してきました。しかし、人間の経済的、社会的な活動は大気汚染と密接に結びついており、決して過去の問題ではありません。

 本フォーラムではPM2.5、黄砂、酸性雨、光化学オキシダントなど近年話題になった大気汚染の現状について、専門家による講演を行い、今後の課題について考えます。
  • 2019年10月26日 土曜日

13時30分~16時30分(受付:13時00分~)
  • 吉田キャンパス

北部総合教育研究棟1階 益川ホール
北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

一般の方、本学の在学生、教職員

170名(先着)

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶
13時40分~14時10分 「大気に浮かぶ小さな粒子-黄砂やPM2.5のはなし」
亀田貴之(エネルギ-科学研究科)
14時15分~14時45分 「酸性雨問題はどうなったのか?」
村野健太郎(地球環境学堂、元 国立環境研究所酸性雨研究チーム)
14時45分~14時55分 休憩
14時55分~15時25分 「我が国における光化学オキシダントの現状」
梶井克純(地球環境学堂)
15時25分~16時25分 総合討論 
16時25分~16時30分 閉会挨拶

無料

以下のURL「お申し込みフォーム」に必要事項を入力の上、お申し込みください。
https://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/form/geforum35/


定員に達し次第、締め切ります。
※ 残席がある場合は、当日参加も可能です。

地球環境学堂総務掛
Tel: 075-753-5630
Fax: 075-753-9187


第35回地球環境フォーラム「大気汚染を考える -PM2.5・黄砂・酸性雨・光化学オキシダント-」
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