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  • 吉田キャンパス

日本工学アカデミー関西支部 第2回講演会 ~ 自然災害から社会をまもる ~


2019年05月23日 木曜日

 人間社会は地球から様々な恵みを受けて成り立っていますが、地震、豪雨、火山の噴火など様々な自然災害の影響も避けられず、これらの災害からいかに社会をまもっていくかは我々の重要な課題となっています。特に近年では、地球規模での気象の極端化の影響や南海トラフ地震など大規模地震への備えなどに関して、多くの取り組みが進められています。

 「自然災害から社会をまもる」と題して、水害・ロボット・防災システムの幅広いテーマで講演会を開催します。会員のみならず、本講演にご興味のある皆様のご参加を歓迎します。
  • 2019年06月20日 木曜日

14時00分~17時00分(13時30分受付開始)
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館 2F 国際交流ホールIII
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

100名

【プログラム】(予定)

13時30分 受付開始
14時00分 開会挨拶
西尾章治郎(日本工学アカデミー関西支部長・大阪大学総長)
14時15分~15時05分

講演 I「気象・水文の極端現象と水災害リスク」

寶 馨( 京都大学総合生存学館長・ 教授)

15時05分~15時55分 講演 II 「消えるロボットを創りたい -生物型ロボットからレスキューロボットまで-」
松野文俊( 京都大学工学研究科  教授)
16時05分~16時55分 講演 III 「文理工融合の防災研究の魅力と課題」

矢守克也( 京都大学防災研究所 教授)

17時00分 閉会挨拶
嘉門雅史(日本工学アカデミー副会長 )
17時20分~18時40分

情報交換会

場所:カンフォーラ

 


無料
※ただし情報交換会参加は、会員2,000円、一般4,000円が別途必要です。
(希望者多数の場合は先着順となります。参加費は当日お支払いください。)

以下の項目を明記の上、Eメールで申し込みください。
  1. 氏名
  2. EAJ会員、賛助会員、非会員(いずれか)
  3. 懇親会への参加・不参加(いずれか)
  4. 連絡先(電話番号及びメールアドレス)

申し込み先

E-mail: academy*eaj.or.jp(*を@に変えてください。)
参加証は発行しませんので、直接会場にお越しください。
(定員を超えた場合には、ご連絡します。)



定員になり次第、締め切ります。

京都大学工学研究科 北村 隆行
TEL:075-383-3618
E-mail:kitamura*kues.kyoto-u.ac.jp(*を @ に変えてください。)

京都大学地球環境学堂 勝見 武
TEL:075-753-9205
E-mail:katsumi.takeshi.6v*kyoto-u.ac.jp(*を @ に変えてください。)

主催: 日本工学アカデミー関西支部
共催: 京都大学工学研究科、京都大学総合生存学館、京都大学防災研究所、京都大学地球環境学堂

日本工学アカデミー関西支部 第2回講演会 ~ 自然災害から社会をまもる ~
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PDF document icon ①EAJ関西支部講演会ポスターver3-1.pdf — PDF document, 2538 kB (2599648 bytes)

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