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  • 吉田キャンパス

第34回京都大学地球環境フォーラム 「住民参加の土砂災害対策 歴史から現代へ」


2019年04月24日 水曜日

 近年、水害や土砂災害などが頻発しています。かつて人々は自らの地域を守るため、地域の風土や地域特性を生かし対策をしてきました。

 本フォーラムでは、歴史から現代へと地域住民が主体的に行う災害対策について知り、今後どのように備えていくべきなのかを滋賀県湖西地域のフィールドを事例にして議論します。
  • 2019年05月25日 土曜日

13時30分~16時30分(受付:13時00分~)
  • 吉田キャンパス

北部総合教育研究棟 益川ホール
北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

一般の方、本学の在学生、教職員

170名(先着)

プログラム

13時00分 受付開始
13時30分~13時40分 開会挨拶
13時40分~14時10分

講演

「百間堤の江戸時代-災害と防災をめぐる地域住民の生活史」
高橋大樹 (大津市歴史博物館)

14時15分~14時45分

講演
「伝統的な水害・土砂災害対策としてのシシ垣・堤のいま」

落合知帆 (京都大学地球環境学堂)

14時45分~14時55分 休憩
14時55分~15時25分 講演
「土砂災害危険地域における住民主導の地区防災計画的利用の可能性」

三好岩生 (京都府立大学)

15時25分~16時25分 総合討論

16時25分~16時30分

閉会の挨拶

無料

Web申し込み
以下のURL「お申し込みフォーム」に必要事項を入力の上、お申し込みください。
申し込みフォーム

FAX申し込み
以下の項目を記載の上、Faxをお送りください。
1.「第34回環境フォーラム」と明記
2.氏名
3.所属(差し支えなければ)

2019年05月24日 金曜日

定員になり次第、締め切ります。
※ 残席がある場合は、当日受付も可能です。

地球環境学堂総務掛
Tel: 075-753-5630
Fax: 075-753-9187


第34回京都大学地球環境フォーラム 「住民参加の土砂災害対策 歴史から現代へ」
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