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  • 吉田キャンパス

てんかんをめぐるアート展2017


2017年10月17日 火曜日

 てんかんは100人に1人が患う頻度の高い脳の病気です。症状は短時間ながら、多様であり、また突然に起きます。てんかん治療は進歩しているにも関わらず、この特徴から病気に対する正しい理解が充分に進まず、社会的心理的な悩みを抱えている人は少なくありません。

 日本てんかん学会は昨年、てんかんのある人と支える人のアート作品を一般公募し、「てんかんをめぐるアート展」を開催し好評を博しました。今年は11月1日~5日に総合博物館にて第2回のアート展を行います。

 多くの皆さまにご来場いただき、アートに親しむとともに、てんかんとアートについて考える機会、さらにはてんかんの啓発に役立つ機会、そしててんかんのある人が社会参加するひとつの契機としていただければと考えています。
  • 2017年11月01日 水曜日 〜 2017年11月05日 日曜日

9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
  • 吉田キャンパス

総合博物館 本館2階 第2企画展示室
本部・西部構内マップ[22]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでもご覧いただけます。



入館料

一般: 400円
高校生・大学生: 300円
小学生・中学生: 200円
20名以上の場合は団体観覧料を適用
障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名、70歳以上の方、京都大学の学生および教職員、京都府下の大学在籍の学生は無料(要証明証)




てんかんをめぐるアート展事務局
京都大学医学研究科 てんかん・運動異常生理学講座
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
Fax: 075-751-3663
E-mail: art_ten*bpp2.kuhp.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
(問い合わせは、なるべく電子メールまたはFaxにてお願いします。)

主催: 第51回日本てんかん学会学術集会

国立京都国際会館で開催される「第51回日本てんかん学会学術会議」最終日(11月5日 日曜日)午後の「市民公開講座(てんかんをもっとよく知ろう)」に参加された方は、終了後にチャーターバスで直接京都大学総合博物館に向かっていただき、開館時間を夜間に延長しての観覧ができます。


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