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  • 吉田キャンパス

人社未来形発信ユニット 第1回全学シンポジウム「アジア人文学の未来」


2019年04月03日 水曜日

 人社未来形発信ユニットは「アジア人文学の未来」と題して、 第1回全学シンポジウムを開催します。

 シンポジウムでは、本学が100年以上にわたり蓄積してきた「アジア人文学」の伝統を踏まえつつ、批判的視点から「未来形」を考え、社会へ発信します。

 西田幾多郎、田邊元らの「京都学派の哲学」、内藤湖南、宮崎市定らの「東洋史研究」、今西錦司、梅棹忠夫らの「フィールド学」について、世界一線級の研究者が集い、本学の「アジア人文学」の姿を立体的に浮かび上がらせます。

  • 2019年04月27日 土曜日

13時00分〜17時40分
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

500名

プログラム

13時00分~13時05分

開会の辞

出口 康夫(人社未来形発信ユニット長)

13時05分~13時15分

開会挨拶
湊 長博(プロボスト、理事・副学長)

13時15分~13時25分

来賓挨拶
文部科学省高等教育局(予定)

第1部

世界から見た京大人文学

13時30分~14時20分

京都学派の過去・現在・未来
座長:上原 麻有子(文学研究科教授)

提題者: 藤田 正勝(京都大学名誉教授),  Thomas Kasulis(オハイオ州立大学名誉教授)

14時30分~15時20分

世界の中の京大東洋学
座長:髙嶋 航(文学研究科教授)

提題者:礪波 護(京都大学名誉教授) 林 暁光 (浙江大学人文学院副教授)

15時30分~16時20分

フィールド人文学の可能性
座 長:石井 美保(人文科学研究所准教授)

提題者:山極 壽一(京都大学総長)、  田中 雅一 (人文科学研究所教授)

第2部

総合討議

16時40分~17時30分

座 長:出口 康夫
提題者:藤田 正勝、Thomas Kasulis、礪波 護、林 暁光、山極 壽一、田中 雅一、
髙嶋 航、上原 麻有子、石井 美保

17時30分~17時40分

閉会の辞
山極 壽一(京都大学総長)



以下のWebサイトよりお申し込みください。

https://business.form-mailer.jp/fms/07354bc1100436 




先着順で定員に達し次第、締め切ります。

申込みに関して(京大オリジナル): kensyu*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)
シンポジウムの内容に関して(人社未来形発信ユニット): ukihss*bun.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)


人社未来形発信ユニット 第1回全学シンポジウム「アジア人文学の未来」
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