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  • 吉田キャンパス

第10回宇宙ユニットシンポジウム 「宇宙にひろがる人類文明の未来2017 -宇宙における持続可能な社会基盤の構築-」


2017年01月05日 木曜日

 宇宙総合学研究ユニットは、理学、工学、人文社会科学の幅広い領域に渡る総合的な宇宙研究の開拓を目指して発足し、JAXA/ISASや他大学と連携して、人類の生存圏としての宇宙に関わる諸問題の研究・教育を推進しています。2016年度からは、有人宇宙活動を担う人材育成プログラムの開発・実践も開始しました。

 宇宙ユニットはこれまで、2009年度から2012年度にかけて「人類はなぜ宇宙へ行くのか」と題したシンポジウムを開催、2013年度からは「宇宙にひろがる人類文明の未来」と題して、より広い議論を展開してきました。通算10回目となる今回のシンポジウムは、副題として「宇宙における持続可能な社会の構築」を掲げ、有人宇宙活動のあり方について、そして人類が宇宙において今後どのような文明を展開していくのか、学際的な研究をもとに多角的な視点から議論を発展させます。

 また、宇宙研究・開発の世代間の対話を重視し、高校生から大学生、大学院生、教員、研究者、宇宙開発や産業に携わる方、そして市民、全ての来場者が密接に議論・交流する場を設けます。
  • 2017年02月11日 土曜日 〜 2017年02月12日 日曜日

2017年2月11日 13時00分~16時30分
2017年2月12日 10時30分~16時30分
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館

研究者、学生、企業関係者、一般の方

500名

ポスターセッション「宇宙研究の広場」(1日目)

京都大学を中心とした最先端の宇宙研究者や大学生・大学院生、宇宙に関わる活動をしている高校・高専生、宇宙産業関連企業、宇宙教育や天文学の普及教育を行っている団体など、 「宇宙」に関連したさまざまな研究や活動を行っている人・団体が、同じ会場でポスターを並べて発表します。

会場

百周年時計台記念館 国際交流ホール(2階)

講演・パネルディスカッション(2日目)

講演者(予定)

  • 土井隆雄 京都大学学際融合教育研究推進センター特定教授(宇宙総合学研究ユニット)
  • 稲谷芳文 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所副所長
  • 山敷庸亮 京都大学総合生存学館教授
  • 保尊隆亨 大阪市立大学理学研究科教授
  • 湯本貴和 京都大学霊長類研究所長
  • 稲川貴大 インターステラテクノロジズ株式会社社長
  • 近藤圭介 京都大学大学院法学研究科准教授

会場

百周年時計台 記念館百周年記念ホール(1階)


無料

宇宙ユニットWebサイトのシンポジウム特設ページよりお申し込みください。
https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium10.html

※ 託児室を設置する予定です。利用をご希望の方は、上記シンポジウム特設ページよりお申し込みください。

2017年02月10日 金曜日

2017年2月10日 金曜日
※ 定員になり次第、締め切ります。

宇宙総合学研究ユニット
E-mail: usss-event*kwasan.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学宇宙総合学研究ユニット、京都大学理学研究科附属天文台
後援: 宇宙航空研究開発機構、京都府教育委員会、京都市教育委員会、和歌山大学国際観光学研究センター

第10回宇宙ユニットシンポジウム 「宇宙にひろがる人類文明の未来2017 -宇宙における持続可能な社会基盤の構築-」
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