Events

  • その他

京都大学防災研究所 平成29年度公開講座(第28回)「災害を知り、災害に備える」


2017年08月04日 金曜日

 2016(平成28)年熊本地震や北海道・東北の2016(平成28)年台風災害、そして今年7月の九州北部の豪雨災害など、近年は地震・火山活動の活発化や豪雨による水害などが大きな被害をもたらし、われわれの普段の安全・安心な生活を維持する上で、自然災害は依然として大きな脅威であることを思い起こさせています。

 こうした災害には今後どのように備えていけば良いでしょうか。

 まずは、災害を引き起こす地震や豪雨などの自然現象を理解し、その自然現象が社会インフラをはじめとするわれわれの生活にどのような影響を与えるかを知る必要があります。そして、この自然災害という「敵」を知った上で、被害を防止・軽減するための備えを行う必要があります。

 本公開講座では、内陸地震の発生、地震に伴う土砂災害や液状化災害、洪水災害を取り上げ、これらの災害を知り、備えるために、最新の研究成果をもとにわかりやすく解説します。
  • 2017年10月11日 水曜日

10時00分~16時30分
  • その他

キャンパスプラザ京都(京都駅北側)5階 第1講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

どなたでも参加いただけます。

200名

10時00分~10時05分 開会の挨拶
防災研究所長 中川 一
10時05分~11時05分 西南日本のひずみ集中帯と内陸地震
防災研究所准教授 西村 卓也
11時05分~12時05分 多様な形態をとった熊本地震での土砂災害
防災研究所助教 宮田 秀介
12時05分~13時20分 昼休み
13時20分~14時20分 近年の地震における地盤の液状化災害
防災研究所教授 渦岡 良介
14時20分~15時20分 洪水予測の先端技術とリアルタイム浸水ハザードマッピング
防災研究所准教授 佐山 敬洋
15時20分~15時40分 休憩
15時40分~16時25分 総合討論
16時25分~16時30分 閉会の挨拶
防災研究所教授 角 哲也

無料

以下の項目を明記のうえ、メールまたは往復ハガキにてお申し込みください。

項目

  • 氏名
  • 年齢
  • 所属(勤務先または学校名、学年)
  • 往復ハガキの場合: 返信ハガキに宛名(住所、郵便番号、氏名)を記入

申し込み先

〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学 宇治地区事務部研究協力課研究支援掛
E-mail:  kokai29*dpri.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

受付は先着順とし、返信メールまたはハガキにて受講の通知をします。なお、定員を超えた場合は、受講をお断りすることがあります。
個人情報は、当公開講座以外の目的で使用することはありません。

2017年09月19日 火曜日


宇治地区事務部研究協力課研究支援掛
E-mail: kokai29*dpri.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Tel: 0774-38-3350


京都大学防災研究所 平成29年度公開講座(第28回)「災害を知り、災害に備える」
Current image JPEG image — 134 KB

PDF document icon A2_d9【最終】.pdf — PDF document, 1031 kB (1055809 bytes)