京都大学全学教育シンポジウム
京都大学の全学的なFD活動として、「全学教育シンポジウム」を毎年開催しています。このシンポジウムには、総長を始め200名を超える教職員が参加し、研究分野に関係なく教育に関するテーマについて全学的な議論や意見を交わすことにより共通理解を深め、今後の教育の改善・充実に資することを目的に取り組んでいます。
高等教育研究開発推進機構のページ
http://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/introduction_zen_symposium.html
各回の開催状況
- 全学教育シンポジウム「京都大学の直面する教育課題について-第2期中期目標・中期計画のスタートに当たって-」を開催しました。(2010年9月10日)
- 第13回全学教育シンポジウム「学士課程教育を再考する-第II期中期目標・中期計画の実現に向けて-」を開催しました。(2009年9月24・25日)
- 第12回「京都大学における教育の現状と将来を考察する-第I期から第II期へ向けて-」(2008年9月12日~13日)
- 第11回「京都大学における教育の将来像を問う-第II期中期目標の策定に向けて学部・大学院教育の現状と課題を考察する-」(2007年9月6~7日)
- 第10回「責任ある教育体制とは何か-京都大学における教育の将来像を問う-」(2006年9月14日~15日)
- 第9回「学部教育・大学院教育の質の改善と自己点検・評価」(2005年9月1日~2日)
- 第8回「京都大学における教育の“質の保証”とは-教育の改善と評価の視点-」(2004年9月9日~10日)

