APRU (The Association of Pacific Rim Universities : 環太平洋大学協会)
APRU(読み方:アプル)は、環太平洋地域の16か国(地域)42大学が加盟する国際大学連合です。環太平洋圏の主要大学間の相互理解を深めることにより、環太平洋地域社会にとって重要な諸問題(たとえば経済発展、都市化、技術移転、地球温暖化、高齢化社会等)に対し、教育・研究の分野から協力・貢献することを目的として、1997年に設立されました。
京都大学は、APRUの設立メンバーのひとつであり、これまで様々な事業に積極的に参加してきました。日本からは、本学のほか、慶應義塾大学、大阪大学、東北大学、東京大学、早稲田大学の計6校が参加しています。なお、現在はカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校の学長が議長を務め、事務局はシンガポール国立大学に置かれています。
学内向けAPRU / AEARUのパンフレット

APRU、AEARUのパンフレット2011/2012(PDF) (1.59MB)
過去の学内向けAPRU/AEARUパンフレット
- 2009/2010 (PDF) (3.03MB)
- 2007/2008(PDF)(802KB)
- 2005/2006(PDF)(1.75MB)


