協定校との研究者交流事業
本学では、以下の3つの大学と、学術交流協定に基づく研究者の派遣・招へい事業を行っています。
- パリ第7大学(フランス)
- ストラスブール大学(フランス)
※2009年1月1日、ストラスブール第1、第2、第3大学が統合し、「ストラスブール大学」となりました。 - ウィーン大学(オーストリア)
パリ第7大学(フランス)
協定締結日:1979(昭和54)年11月2日
本交流事業には、
- 京都大学に所属する研究者のパリ第7大学への派遣
- パリ第7大学に所属する研究者の京都大学への招へい
の2つがあります。
《派遣》
京都大学からパリ第7大学への派遣研究者は、本学において選考の上、決定されます。
<2010年度は募集していません>
《招へい》
パリ第7大学から京都大学への招へい研究者は、パリ第7大学において決定されます。
ストラスブール大学(フランス)
※2009年1月1日、ストラスブール第1、第2、第3大学が統合し、「ストラスブール大学」となりました。
協定締結日:1991(平成3)年1月23日(前ルイ・パストゥール大学(ストラスブール第1大学))
本交流事業には、
- 京都大学に所属する研究者のストラスブール大学への派遣
- ストラスブール大学に所属する研究者の京都大学への招へい
の2つがあります。
《派遣》
京都大学からストラスブール大学(UDS)への派遣研究者は、本学において選考の上、決定されます。
《招へい》
UDSから京都大学への招へい研究者は、UDSにおいて決定されます。本交流事業を利用してUDSから研究者を招へいしたい場合は、当該研究者にUDS側の手続方法を確認するよう連絡してください。
≪ストラスブール大学 連絡窓口≫
Direction de la Recherche
Université de Strasbourg
ウィーン大学(オーストリア)
協定締結日:1995(平成5)年10月12日
本交流事業には、
- 京都大学に所属する研究者のウィーン大学への派遣
- ウィーン大学に所属する研究者の京都大学への招へい
の2つがあります。
《派遣》
京都大学からウイーン大学への派遣研究者は、本学において選考の上、決定されます。
《招へい》
ウィーン大学から京都大学への招へい研究者は、ウィーン大学において決定されます。本交流事業を利用してウィーン大学から研究者を招へいしたい場合は、当該研究者にウィーン大学側の手続方法を確認するよう連絡してください。
≪ウィーン大学 連絡窓口≫
University of Vienna
Research Services and International Relations

