京都大学への寄附について

 京都大学では、学術研究や教育等の充実・発展のために寄附をお願いしています。

 創立以来築いてきた自由の学風を継承、発展させつつ、教育・研究、医療提供を通じて、これからも社会に貢献していきます。

 本学の各種活動にご支援いただきますようお願いします。

基金へのご寄附

次のような基金を設置しています。活動内容等については、それぞれの案内ページを参照ください。

京都大学基金

プロジェクト支援のため

教育・研究支援

課外活動支援

記念事業・資料保全支援

その他の基金

各研究室(各学部、研究科、研究所)へのご寄附

研究室の所属する各部局において受付をさせていただきます。

手続き方法

寄附申込書を各部局の受け入れ担当窓口までお送りください。(寄附先の担当教員にお渡しいただいても結構です。)

寄附申込書到着後、学内で所定の手続きを行った後、「振込依頼書」をお送りします。ご寄附は、申込書に記載いただく「目的」にしたがって、活用させていただきます。

寄附金に対する税制上の優遇措置について

「修学支援基金」への寄附については、2016(平成28年)度の税制改正により、これまでの「所得控除」に加え「税額控除」の適用対象となりました。確定申告の際には、寄附者において、いずれか一方の制度を選択いただけます。詳細は、こちら をご確認ください 。

個人の場合

本学が発行する「寄附金領収証書」を添えて、確定申告を行うことで、次の税控除を受けることができます。

所得税

所得税法第78条第2項第2号により、その年に支出した寄附金の額(総所得金額等の40%を上限とする)から2,000円を引いた額を、所得税の課税所得から控除することができます。

住民税

京都府・京都市・大阪府・滋賀県・徳島県にお住まいの方は、寄附金額(総所得金額等の30%を上限とする)に対して、税額控除が受けられます。控除額は、寄附金額から2,000円を差し引いた額に対して、府県民税は4%、市民税は6%を乗じた額となります。

相続税

相続または遺贈により取得された財産を相続税の申告期限までに寄附した場合、その寄附金額には相続税が課税されません。

法人の場合

ご寄附いただいた全額を損金算入することができます。

京都大学カード

「京都大学カード」は、ご利用いただくことで、ご利用金額に応じた手数料が京都大学に還元され、大学全体で活用、特に学生支援のために活用する京都大学基金として活用されます。学生や研究への支援にもなる「京都大学と皆様をつなぐ」クレジットカードです。

寄附に関するデータ

関連規定

問い合わせ先

 研究推進部研究推進課研究助成掛
 Tel: 075-753-5659
 E-mail: kenkyusuishin850*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)