「関西経済人・エコノミスト会議」京都大学・大阪大学・神戸大学 3大学シンポジウムに参加しました。(2018年10月19日)

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日本経済新聞社、日本経済研究センター主催、本学、大阪大学、神戸大学の協力により「『関西経済人・エコノミスト会議』京都大学・大阪大学・神戸大学3大学シンポジウム」が、「企業が求めるイノベーション人材と大学連携」をテーマに、大阪市内において開催されました。当日は、関西の各大学関係者や関西経済人・エコノミスト会議関係者をはじめ、約500名の参加者があり、本学からは山極壽一 総長をはじめ、理事、監事、部局長等が出席しました。

シンポジウムでは、阪本浩伸 日本経済新聞社常務執行役員大阪本社代表による挨拶の後、 吉本浩之 日本電産株式会社社長から同社の紹介と産学連携の取組、グローバル企業が大学に求めることなどの提起があり、続いて、山極総長、西尾章治郎 大阪大学総長、武田廣 神戸大学学長から最近の各大学の産学連携の取組や特色についてプレゼンテーションが行われました。

その後、品田卓 日本経済新聞社執行役員大阪本社編集局長をモデレーターとして、吉本社長と山極総長、西尾総長、武田学長の4名によるパネル討論が行われ、インターンシップのあり方や博士人材の活用、関西での人材育成のあり方などについて話されました。直接、産業界と大学がそれぞれの人材育成などの取組みについて対話できる貴重な場となり、関西の特性をいかした世界で活躍できるイノベーション人材育成の必要性を共有し、盛会のうちに終了しました。

本シンポジウムは、関西の産業界、学界、官界で活躍される方々にお集まりいただきオピニオン形成と交流促進を目的に、新産業を生み出すイノベーション人材の育成について考える機会として開催されたもので、今後もこのような機会に参加し、産官学連携の推進とともに本学のプレゼンス向上に努めていきたいと考えています。

会社の取組等を発表する吉本社長

大学の取組をプレゼンする山極総長

大学の取組をプレゼンする西尾総長

大学の取組をプレゼンする武田学長

パネル討論の様子

会場の様子