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  • 吉田キャンパス

平成29年度 京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」


2017年09月06日 水曜日

 近年、貴重資料等の高解像度な画像データを、国際的な標準として浸透しているIIIF(International Image Interoperability Framework)を利用して公開する機関が増加しています。京都大学図書館機構もオープンアクセス推進事業の一環として、IIIF コンソーシアムに参加するとともに、従来進めてきた貴重資料電子化成果のIIIF対応による公開を進めています。

 こうした中、本講演会ではIIIFコンソーシアムの活動およびIIIFの概要、デジタル画像の共有による研究事例、IIIFの実装例の報告により、デジタルアーカイブを巡る最新の状況を俯瞰します。また、これにより今後の大学図書館におけるデジタル画像の情報発信、研究における活用の可能性、およびデジタルアーカイブの推進の契機としたいと考えています。
  • 2017年10月18日 水曜日

13時15分~17時00分
  • 吉田キャンパス

附属図書館3階 ライブラリホール
本部・西部構内マップ[18]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

大学図書館職員およびテーマに関心のある方
(一般の方も参加いただけます。)

80名

プログラム

12時45分 開場・受付開始
13時15分~13時20分

開会挨拶

松井 啓之 京都大学図書館機構副機構長・教授

13時20分~14時35分

基調講演
Introduction to IIIF : Unlocking the World's Digital Images」
(IIIF
入門: 世界中のデジタルイメージを解き放つ)

Tom Cramer Chief Technology Strategist, Stanford University
※ 逐次通訳あり

14時35分~14時45分  休憩
14時45分~15時30分

講演1
「日本におけるIIIFの受容状況と今後の可能性」

永崎 研宣 東京大学人文社会系研究科人文情報学拠点客員研究員

15時30分~16時15分

講演2
「失われた時のウェブを目指して」

林 晋 京都大学文学研究科教授

16時15分~16時35分

事例報告
「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介と今後の展望」

西岡 千文 京都大学附属図書館研究開発室特定職員

16時35分~17時00分 質疑応答
17時00分 閉会
17時30分~19時00分
(予定)
交流会(参加任意)
講演会後、講師の方々をお招きして交流会を開催します。
場所: 京都大学楽友会館
基調講演には逐次通訳があります。
当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。

無料
(交流会に参加される場合は、別途3,500円(予定)の参加費が必要です。)

以下Webサイトの申し込み用Webフォームにアクセスし、必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/kenshu/?p=4117

2017年10月10日 火曜日


京都大学図書館機構 図書館業務改善推進会議 人材育成部会
E-mail: kenshu-uke660kulib*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学図書館機構
共催: 国立大学図書館協会近畿地区協会
協賛: デジタルアーカイブ学会、大学図書館近畿イニシアティブ、国立大学図書館協会学術資料整備委員会
企画: 京都大学図書館機構(図書館業務改善推進会議 人材育成部会)

平成29年度 京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」
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