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リップル社University Blockchain Research Initiativeとブロックチェーン・暗号資産の学術研究にかかる提携契約の締結を発表しました。(2019年7月29日)


2019年08月08日

  • ニュース 学部・大学院から


     本学とリップル社(米国)は、グローバル問題の解決策提案のためのブロックチェーン・暗号資産の学術研究のため提携契約を締結しました。

     今回の提携により、教員、博士研究員、大学院生、学部生を含んだ部門横断的な共同研究と学術的な活動が行われます。

     総合生存学館(思修館)では、池田裕一 同教授を中心に工学やビジネス、公共政策などを含む学際的なアプローチで様々なグローバル問題の解決策を提案するために、ブロックチェーンの将来的な応用に関して、ワークショップや研究プロジェクトが実施されます。ここでは、複数の大学院生が、移民労働者の送金へのブロックチェーン技術の応用、難民のデジタルIDの管理、京都の伝統産業のサプライチェーンの管理に関する研究を行います。

     また、本提携には藤原義久 兵庫県立大学シミュレーション学研究科教授のグループも参加して、暗号資産の取引ネットワーク構造の解明等の課題について本学との共同研究を進めます。

    リップル社との会合の様子

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