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  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

京大テックフォーラム「京大薬学の最前線」


2018年09月18日 火曜日

 京都大学・京大オリジナル株式会社では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催します。

 各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者自らが発表します。

 今回のテーマは「京大薬学の最前線」です。発表の他に、名刺交換、情報交換会も予定していますので、ご興味がある方はぜひお越しください。
  • 2018年10月30日 火曜日

13時00分~17時00分
  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

「京都アカデミアフォーラム」in丸の内(新丸の内ビルディング10階)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

企業・金融機関の方

100名(先着)

プログラム

12時30分

受付開始

12時55分

開会挨拶

13時00分

掛谷 秀昭(薬学研究科 教授)

「医薬品シード分子の多様性創出と細胞内標的探索・同定」

創薬プロセスにおいて表現型スクリーニングは重要である。そこで、表現型スクリーニングと密接に関連した医薬品シード分子の多様性創出と細胞内標的探索・同定システムの構築などについて紹介する。

14時00分

大野 浩章(国際高等教育院/薬学研究科 教授)                       

「天然物骨格一挙構築法の開発と応用」

天然物型化合物は創薬リードとして魅力的であるが、創薬展開を行うためには簡便な化学合成法の開発が必要となる。本講演では、我々が取り組んでいる天然物骨格一挙構築法の開発と応用に関する研究について紹介する。

15時00分

石濱 泰(薬学研究科 教授)                       

「プロテオミクス薬学の最前線」

質量分析の急速な技術開発により、プロテオームシーケンサ―としてのLC/MS/MSは目覚ましく発展している。本講演ではキナーゼを標的とするプロテオーム創薬について述べるとともに、ベイズ統計を駆使した次世代プロテオームシーケンサ―についても紹介する。

16時00分

情報交換会

17時00分

閉会挨拶


セミナー聴講: 2,000円(税込)
情報交換会: 2,000円(税込)

以下のWebサイトよりお申し込みください。
https://bit.ly/2MTjGa5


定員に達し次第、締め切ります。

京大オリジナル株式会社 
担当: 臼谷、植田
Tel: 075-753-7765
E-mail: event*kyodai-original.co.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学、京大オリジナル株式会社
後援: 関西TLO株式会社

京大テックフォーラム「京大薬学の最前線」
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